出産レポ3:病院から帰される恐怖と雨の散歩とたいやき

出産レポ

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こんにちは!元気、のんき、陽気なママブロガーゆうちきです。

出産レポ3です、もうすぐ生まれます!

【出産レポ一覧】

  1. おしるしと前駆陣痛1日目〜恐ろしき前駆陣痛との戦い幕開け
  2. 前駆陣痛2日目~行きはタクシー帰りは歩きの病院往復
  3. 病院から帰される恐怖と雨の散歩とたいやき
  4. 尿漏れ!?破水!?そして雄叫びと共に飛び出る頭
  5. 出産直後〜分娩台での待機2時間
  6. 出産直後~翌日

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病院から徒歩で帰宅した後、またひたすら痛みを我慢のターン・・・
もうここら辺の記憶はほとんどありません笑

とにかく5分間隔でくる陣痛(この時はもう本陣痛だったと思う)を耐え続けて、どのくらいの痛さになったら病院に行ってもいいのか、また帰らされたらどうしようかとそればかり考えてました。

あと覚えてるのは、床に寝転がってたんですけど仰向けが一番陣痛しんどかったです!(これは赤ちゃんの位置とかで変わるようなので、人それぞれだと思いますが・・・)

陣痛が進まないことへの恐怖が大きくなりすぎて

何を思ったか徒歩5分程のところにあるたい焼き屋さんに、小雨の中散歩に行きました。

痛みでちょっとずつしか歩けないので、電柱ごとに休んで陣痛逃して、少し歩いてつかまれるところがあったらつかまって・・・・という感じで、30分くらいかかった気がします。

電柱につかまりながらフー!フー!言っているので道行く人にすごい不審がられてた・・・

母と行ったので、一人じゃなかったのがせめてもの救いですね;;

無事たい焼きは買えたのですが、なぜか10個も買ってしまい(判断能力がおかしい)、「よし、これを食べながら陣痛頑張るぞ!」と思ったのですが、家に帰ったら痛みがどんどん激しくなって、前駆陣痛も含めて 丸3日目の午後17時頃もう一度病院へ向かいました。

子宮口は何センチ!?それが知りたい!

病院から1度(検診の時も入れたら2度)帰されたトラウマから、お産が進んでるのか自分では全く判断出来なくなっていて、病院へまた歩いて行くことにしました。

少しでも動いてお産を進めないとという強迫観念・・・

普段は15分の距離ですが、病院について見てもらったのは19時頃だったので1時間半くらいはかけて行ったんだと思います。

今考えると判断能力欠如しすぎだし、陣痛中に歩いて行くとかすごいな;;

前回見てもらった時はまだ子宮口は3センチで全然進んでないと言われたけど、今回はどうなのかな、何センチかな、進んでるのかなと不安でいっぱいでした。

しかし診察してもらうと子宮口については特に何も言われず、「じゃあ待機室でお産の時まで過ごしてくださいねー」とあっさり入院が決まって拍子抜け。

「子宮口は!?子宮口は何センチなんですか!?」と看護師さんに聞いてみたけど「あれー、何センチかな?先生に聞いてみるねー」とめっちゃユルい感じでスルーされました笑

結局何センチだったのかはわからなかったけど、ちゃんと入院できたので一安心。

続:尿漏れ!?破水!?そして雄叫びと共に飛び出る頭

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