授乳中ちくびが痛い!助産師さんに聞いたケア用品がなくても即座にできるちくびケア方法

授乳中痛い

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こんにちは!元気、のんき、陽気なママブロガーゆうちきです。

母乳育児をしていると傷ができる、赤ちゃんにかじられるなど様々な原因によりちくびが痛くなってしまうことがあります。

特に産後すぐ〜3ヶ月にかけて母乳が安定するまでの時期は頻回授乳なのもあり、ちくびは酷使されますよね・・・

そんな過酷な授乳からちくびを守るため、ケア用品がなくても即座にできるちくびの「母乳保湿」をご紹介します。

傷を防ぐための保湿は「母乳」でできる!

ちくびをケアする方法はとっても簡単で、毎回授乳の後に母乳を少し絞ってちくび全体に塗るだけなんです!

これは第一子を出産した病院の助産師さんに教えてもらった方法です。

ちくびに傷ができてしまう原因はいろいろありますが、実は保湿をきちんとすることで傷を防ぐことができ、さらに傷の治りも早くできるそうです。

母乳を絞って塗るだけの保湿なら、産後最初の授乳からすぐにできて当然赤ちゃんの口に入っても問題はありませんよね。

ゆうちき
楽チンでさらに経済的!

市販のケア用品は保湿力が高いのが魅力ですが、その分ちょっとベタつくので「母乳保湿」の楽さと塗った後の感じが個人的には好みでした。

乳頭マッサージで柔らかくほぐしてから赤ちゃんに咥えさせるのも大事

ちくびが裂けてしまうのは、固い状態のままのちくびに赤ちゃんが無理やり吸い付いてしまうことも大きな原因です。

授乳の前にちくびを全方位から揉みほぐしてあげると傷の防止になります!

ちくびマッサージ

すごくわかりづらいと思いますが、ポイントは乳首の先だけでなく全体を

  1. 上下
  2. 左右
  3. 斜め

の全方位でマッサージしてあげることです。

このマッサージをして授乳していたおかげで、毎回の授乳で赤ちゃんの吸い始めのちくびの痛みもだいぶマシになりました。

「母乳保湿」だけでよくならない時は病院、ケア用品に頼ろう(まとめ)

傷の防止や血が出るほどではない傷には「母乳保湿」は簡単・経済的・効果大なのですが、授乳のたびに血が出る、授乳自体が辛いというほどの痛みがある場合はすぐに病院に相談した方がママにも赤ちゃんにもストレスがないと思います。

母乳育児を続ける限り授乳は続く、それなのに毎回痛みがあって辛いのはただでさえ大変な新生児育児で避けたいですよね。

わたしの場合助産師さんに聞いた「母乳保湿」で乗り切ることができましたが、とにかく早く痛みを治したい!という時は市販のケア用品に頼ってみてください。

ケアクリーム

ピジョンさんの妊娠中からちくびケアで使えるクリーム。使用感はワセリンのような、ちょっとベタつく感じです。10gで1,080円。

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無添加無香料の半固形クリームで、温めると柔らかくなります。赤ちゃんの保湿にも使えてオムツかぶれ、あせも防止にも活躍。10g、1,080円。

主成分が馬油なので、他のケア用品に比べてオイル状で柔らかく塗りやすいです。ベビーマッサージなどにも。ちょっとにおいあり。25mlで1,512円。

乳頭保護器

どうしても傷が痛くて授乳できない時は「乳頭保護器」を使うという手もあり。ただ素材がシリコンのものがほとんどなので、哺乳瓶拒否のように「乳頭保護器拒否」も赤ちゃんによってあるので注意が必要です。

では、また!

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