出産レポ1:おしるしと前駆陣痛1日目〜恐ろしき前駆陣痛との戦い幕開け

出産レポ

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こんにちは!元気、のんき、陽気なママブロガーゆうちき(@youchiki_99m)です。

私自身妊娠中はいろんな人の出産レポを読み漁ってイメージトレーニングをしていたので、自分のレポもしてみます。

いろいろなレポを読んで出産に臨みましたが、結局どの方のレポとも違っていて、出産は本当に人それぞれなんだなと実感することになりました。

お友だちのみゆゆさんは破水→促進剤→バルーンというわたしとは全く違うお産の進み方で、トータルで5、6時間ほどでの出産だったそうです。ホント人それぞれ!
みゆゆさんの出産レポ

一人ひとり違うとはわかっているけど、いろいろなレポを見ていたからこそ落ち着けたところもあるので、一部の参考としてご覧ください!

【出産レポ一覧】

  1. おしるしと前駆陣痛1日目〜恐ろしき前駆陣痛との戦い幕開け
  2. 前駆陣痛2日目~行きはタクシー帰りは歩きの病院往復
  3. 病院から帰される恐怖と雨の散歩とたいやき
  4. 尿漏れ!?破水!?そして雄叫びと共に飛び出る頭
  5. 出産直後〜分娩台での待機2時間
  6. 出産直後~翌日

予定日を過ぎると検診費用が自費と知り、焦りまくった39週

ネットの情報で40週過ぎてからは2日に1回検診に行かなくてはならず、しかもその検診費用は自腹だという情報を見て「これ以上費用がかかるの!?それは無理!」と慌てていました。

実際のところ総費用がどうだったかはあいまいですが、わたしが出産した千葉県市川市の病院では

  • 検診費用もほぼ毎回自費負担(3,000円程度)あり
  • 分娩費用は出産育児一時金の42万円を遥かに超えて倍程度
  • 帝王切開になるとさらにかかる

という恐ろしくお金のかかる出産だったんですね。とにかく出産費用は甘くみてはいけない。

だいたい30週に入ったくらいから「もう出てきてもいいよー、40週は超過しないでおくれよー」とお腹に言い聞かせていました。(主に費用を押さえるため)

そして39週2日目で朝トイレに行くとわずかながら出血(おしるし)が!

ちょうどよくその日は検診日だったので「もしかして検診してそのまま入院しちゃうかも!?」と浮かれ気分でした。

心なしかお腹がいつものハリと違う感じで痛む、、、 もしやこれが陣痛なのか!?と「陣痛きたかも」というアプリをダウンロードして測ってみると、すでに10分くらいの一定間隔で痛みが来ている!

これは今日中に出産に違いないとパパ様にも嬉々として報告しました。

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陣痛きたかも -今スグ使える陣痛計測アプリ- – Plusr Inc.

なんちゃって陣痛しながら検診へ

「やばいなー、陣痛きちゃってるなー(ミサワ風)」てな感じで、歩いて15分の病院へ。
出産を終えたいま考えると大した痛みでもないのに、ちょいちょい休みながら時間をかけて病院に辿りつきました。

担当の先生にも「すみません、痛みが等間隔で朝からあって、、、陣痛?かなって?思ったりして?」と報告。
お腹の張り具合から陣痛の程度も検査してもらって、産む気満々で診察してもらうと・・・

「全然子宮口開いてないね」

「え?」
ここから前駆陣痛との戦いが始まりました。

入院はおあずけ

これが噂の前駆陣痛か、、聞いてはいたが普通にかなり痛いなと冷静に考えつつも、いったいいつまで続くんだ?ちゃんと本陣痛来るのか?ていうか痛いけど?陣痛じゃないの?と混乱。

痛みがないときはご飯も食べられるし、歩けないほどではないけれど、痛みが来ている時は息を吐きながら痛みを逃さないとやっていられないという・・・

果たしてこれが前駆陣痛なのか?本陣痛なんじゃないのか? 未だにどっちだったのかわかりませんが、とにかく一定間隔で痛みが来ていました。

しかし痛みがあっても動かなくては陣痛は進まないとのことで、近所をブラブラ散歩して、でも痛いんですけど、ブラブラ、痛い、雑巾がけと繰り返してその日は就寝となりました。

朝から痛みがあったのに、夜になっても動けはする状態。
これは時間がかかりそうだってことで、とにかく動くようにと出産の手伝いで来てくれていた母から助言をいただきます。

続:前駆陣痛2日目~行きはタクシー帰りは歩きの病院往復

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