長く使えるものを選ぼう!ベビーチェアの選び方、ポイントは使うシチュエーションと調整機能

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ベビー用品ってまとめて買わなきゃいけないことが多いのに、一つ一つが結構高い買い物なので絶対に失敗したくないですよね。

しかしなんだかんだ使ってみないとわからないことがあったりで、「これはいらなかったなぁ」と無駄にしてしまったものもたくさんあります。

いろいろと失敗した中で「買ってよかったなぁ」と思うものもあり、その1つが木製のベビーチェアです。

値段は6,000円くらいから高いものだと2万円以上するものもあり、安くない買い物なのですが「早く買っておけば良かった・・・」と後悔したので、失敗せずなるべく長く使うためのベビーチェアの選び方と、どういう場合に木製のベビーチェアがオススメかをまとめたいと思います。

ベビーチェアはどうやって選べばいいの?選ぶ時の確認ポイント

まずベビーチェアを買う時、どのようなシチュエーションで使う予定なのか!これによって選ぶべき椅子は大きく変わります。

  • 普段使うのがダイニングテーブルなのか座卓なのか
  • 子ども(赤ちゃん)が椅子を使う月齢
  • どのくらいの期間、子どもに使わせるか
  • 椅子を移動する必要はあるのか
  • テーブルの付いているものがいいのか

上の様な条件によって、どのようなチェアがいいのか選びましょう!

それぞれの内容について見ていきたいと思います。

普段使うのがダイニングテーブルなのか座卓なのか

まず椅子と一緒に使うテーブルによって「ハイチェア」なのか「ローチェア」なのかが決まります。

ダイニングテーブルの場合は「ハイチェア」または「テーブルチェア」、座卓の場合は「バンボ」や「木製のローチェア」など種類も豊富です。

 

「テーブルチェア」はこのように直接テーブルに設置するタイプのものです。座卓でも使えなくはないかな?

「バンボ」はこのようにポリウレタン製の柔らかいけどしっかりした素材で出来ている椅子です。

木製の「ローチェア」はダイニングで使うハイチェアの低い版。テーブルが付いているので座卓と高さが合わなくても使えます。

子ども(赤ちゃん)が椅子を使う月齢

これが一番肝心な点で、どのくらいの月齢から赤ちゃんを座らせる予定なのかという点です。

例えば我が家では離乳食が始まったばかりの頃、まだ自分で手づかみが出来ないような月齢の〜6ヶ月くらいまでは、お祝いでいただいたバンボをテーブルに乗せて使っていました。

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もちろん子どもが動くようになったり、自分で手づかみ食べするような月齢になったらこれは出来ませんが、親が側にいる時であれば高さがちょうどよくてとても便利だったのです。

バンボの対象月齢自体は首がすわる頃〜1歳2ヶ月(14ヶ月)なのですが、子どもが動くようになるとこの方法を続けることは出来ません。

そこで次に買ったのが「テーブルチェア」。これが我が家では失敗だったのでした・・・

どのくらいの期間、子どもに使わせるか

これはそれぞれのチェアの対象月齢によるのですが、問題はサイズ的に問題なくても子どもの状態的に問題ありの場合があるという点です。

前述のバンボでもそうだったのですが、子どものサイズ的に座れたとしても暴れてバンボから飛び出すということが多発。食事の際の椅子としては〜6ヶ月くらいまでしか使えませんでした。

しかし離乳食初期とお風呂(バンボは水に濡れても大丈夫な素材で、しかも軽い!)、そして家事をしている間と1日のうちのかなりの時間お世話になったので、バンボは本当にあって良かったです(価格がお手頃なのも嬉しい)。

ハイチェアも大人になっても使えるという謳い文句のものがありますが、正直大きくなってから子どもが座りたがるだろうか・・・?というのは誰にもわかりませんよね。

その部分は念頭に入れて選ぶ必要があると思います。

テーブルチェアの失敗談

さて、「テーブルチェア」失敗談です。

我が家では息子が6〜10ヶ月の頃、テーブルに直接取り付けるタイプの「テーブルチェア」を利用していたのですが、これがなかなか「不便だな・・・」と感じるポイントが多かったのです。

テーブルチェアを不便に感じた点

  • 座らせる時に足をバタバタされるとうまく座らせられない
  • 布(ナイロン)部分を子どもが汚れた手で触った時に毎回洗わなくてはいけない
  • ベルトをきつく締めても子どもが立ち上がろうとする
  • IKEAのダイニングテーブルセットと相性が悪かった・・・

まだ離乳食がモグモグ期(中期)に入る頃で、手づかみでバナナやうどんなどを食べて手はベトベト。

そのベトベトの手でナイロン部分を触って汚れる、そして洗濯になるのがかなり負担でした。 

動きが激しい時期だったのでベルトをしても立ち上がろうとする(立ち上がるとかなり不安定で危ない)、足バタバタで座らせるのが大変というのも地味にストレスに・・・

そしてIKEAのテーブル&チェアセットとも「テーブルチェア」の相性が悪かったのも、不便に感じた理由です。

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引用元:IKEA公式サイトより

赤丸の部分のようにテーブルの端が枠のあるタイプだったので、テーブルチェアは付けられるのですがガタガタしてしまいました。

「テーブルチェア」とテーブル自体の相性は購入前に確認した方がいいですね・・・

ハイチェア(木製)を使って手放せない!ポイント

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我が家ではこのような形の「ハイチェア(木製チェア)」を10ヶ月頃〜2歳4ヶ月現在使用しています。

よくあるごく普通のハイチェアなのですが、改めてその使いやすいポイントをご紹介します。

テーブルの位置、座る部分の高さ、足置きの高さを調整できる

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このように六角レンチで調整できるようになっていて、「テーブルと背もたれの距離」「座る部分とテーブルの間」「足置きの位置」をそれぞれ調整できます。

足置きの位置は本来「子どもの足が着く位置」に設置するのがいいようなのですが、我が家は上の写真のようにかなり低い位置に設置しています。

その理由は、

 

子どもがひとりで椅子に座ってくれるから・・・!

 

「ご飯食べるよー」とか「おやつするよー」とか声をかけると、足置きを踏み台に自力で椅子に座ってくれるのです。

なんて楽ちんなのでしょう!

本来の足置きの使い方は下記のような理由で、足がつく状態が理想とのことです。

小さい頃は、集中力が続かず、食事を食べきるのも時間がかかるもの。そんな年齢の頃には、特に「足がつく」チェアをお勧めします。食事中、足がぶらぶらしていると、姿勢が安定せず、食事に集中できなくなることがあります。足がしっかりとつき、踏ん張れるチェアのほうが、体が安定し、背筋も伸びやすく、噛む力が増すので食べれる意欲も増すと言われています。また、よく噛むことで、脳に刺激が与えられ、記憶力が増すと言われているのと同時に歯並びが良くなる、たくさん噛むことで肥満防止になるとも言われています。「足がつく」チェアは成長において大切な「噛む力が増す」効果があるようです。

引用元:ベビーチェアの選び方(大和屋ホームページ)より

ごはんの後片付けがとにかく楽!

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コレが木製チェアを買って一番良かった点かもしれません。

ナイロン製のテーブルチェアの時に苛々していた汚れも、すぐに拭けばいいのです!

木製とはいってもコーティング加工がしてあるので、水には強く汚れは吸収されません。

上の写真のように「テーブルの縁」が付いているので、下に落ちる量も少なくなって掃除が楽になりました。

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ダイニングテーブルと並べて設置しています。このようにピタッとつけていても、子どもが自分で座ることが出来ます。

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自分で座ってご飯を待っている図。

「ハイチェア」で折りたためるものは安定感がちょっと心配かも

木製チェアを購入する際に、「もう失敗したくない!」と思っていろいろ検討したのですが、折りたたみできるものは安定感がちょっと心配かなと感じました。

我が家の場合、テーブルチェアで子どもが椅子に立ち上がる恐怖を感じた後だったので、特に安定感を重視したというのはあります。

もちろん折りたたみのものにもストッパーは付いていますし、安全な設計になっていると思うのですが子どもはいつどのようなことが出来るようになるかわからないので・・・

なにより、いちいち椅子たたんだりしないな!という自信(?)があったので、折りたたみ機能はないものを購入しました。

まとめ

本来7ヶ月頃から使用できるはずの木製チェアにたどり着くまで、いろいろと不便があったのでこれから購入予定の人には失敗してほしくないなと思い記事にしました。

子どものものはどうしても買うものが多くなってしまうので、便利さは優先しつつ無駄のないように買い物したいですね!

わたしもこれからもっと精進して選んでいきます・・・

では、また!

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