【三世代同居?】夫、妻、息子、妻母、妻妹の奇妙な生活

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こんにちは!元気、のんき、陽気なママブロガーゆうちきです。

記事のタイトルの通り、我が家はちょっと奇妙な5人で暮らしています。
妻のわたし、夫、1歳の息子、そしてわたしの実母と実妹。

母親と同居というのはわりとある話かなと思いますが、24歳になる嫁入り前の妹も一緒に住んでいるというのがちょっと異色かなと思います。

それも夫の転勤でやってきた水戸というなんの縁もない地で。
妻の実家に一緒に住むマスオさんタイプとも違う、奇妙な我が家の家族生活。

この奇妙な生活はわたしにとって最高の環境なのですが、なぜこのような生活になったのか、この生活のいいこと、悪いこと、生活が成り立つ条件、オススメしたい人などを書いてみたいと思います。

1つの家族の形として、誰かの参考になればなと思います。

いったいどうしてこうなった

まずどのような経緯でこの奇妙な5人生活が始まったか説明したいと思います!
大義名分はわたしが働きに出るためです。

タチャンも1歳になったし、そろそろ外で働きたいなぁと思っていたのですが、そのことをパパさんと相談している時にそれぞれ下記のような意見でした。

パパさん
働かなくても暮らせるんだから子どもが小さいうちは家で見てて欲しい。保育園もなぁ・・・
ゆうちき
とにかく何か働きたい!家でもいいけどタチャンと二人だとはかどらない。保育園は預けても、タチャンが体調悪い時とかにしわ寄せくるのはわたしだよね?それは嫌だ(パパさんは営業なので急に休んだり出来ない。

そんな時、ちょうどわたしの母が仕事を辞めたんですね。
そこでチャンスだ!と思って、母を水戸に呼び寄せよう計画を発動しました。

※当時母と妹は2人で暮らしていて、父は単身赴任しています。
※水戸は家賃の割に部屋数が多く、我が家は部屋が余ってた。
参考:地方移住最高だよ!みんな水戸に移住するといいと思う【茨城愛】

まずはパパさんに打診。

ゆうちき
保育園に預けるの微妙って言ってたよね?母が仕事辞めたらしいんだけど、呼び寄せるのはどう?そしたらタチャンを預けないでもわたしも働けるし良くない?(わたしの母と同居はさすがに嫌がるだろうな・・・)
パパさん
ゆうちき母が良いっていうなら良いよ。
 
 

?!

なんと一発でOK出た〜!!

絶対無理だろうなと思うことでも、言ってみたら意外と大丈夫という事を実体験しました。

さらにさらに、母と暮らしていた妹はどうするかという話になったら、

パパさん
ゆうちき妹が水戸でも良いって言うなら呼んじゃいなよ
 なんとなんと同居する必要のない妹までも呼んでいいと!
しかも生活費+家賃を超格安で。

留学のためにお金を貯めようとしていた妹はすぐにノってくれました。

わたしは結婚前、家族大好きだったんですけど(今も大好きですが)、結婚しているのに実家の家族と暮らしたいなんて許されないだろうと勝手に決めつけていたんですね。

本当は実家家族大好きだし、実家に行くと帰りたくなくなるし、出来ることなら一緒に住みたいけど、パパさんはそんなこと良いと言うわけ無いと常識という名の固定観念にしばられていました

でも!言ってみたら叶った!

いいところ

5人暮らしをするようになって良かったことがたくさんあります。

  • いつも誰かが息子に目を向けられる状況になった
  • 家事も分担するので1人1人の負担が軽くなった
  • 2世帯が合体することで生活費が格段に安くなった
  • 子どもを保育園に預けずに働くことが出来る
  • 見知らぬ土地でも孤独感を感じないで育児が出来る
  • 楽しい
  • 自分の母親と妹と夫が仲良くしてるのを見れて嬉しい

ざっと挙げただけでもこんな感じです。
特に太線の部分が良さを強く感じる部分ですね!

いつも誰かが息子に目を向けられる状況になった

わたし、夫、息子で住んでいた時、日中は夫が仕事でいないので息子と二人きりでした。
当然家事をしたり、トイレに行くだけでもちょっとどうしよっかなぁーってなりますよね。

一緒に連れていくか?置いていってダッシュで帰ってくるか?

まぁこんなことはどこのお母さんもやってることなんですが、それでも毎日毎回これが大変だった。

息子を置いて家事をするために、1室まるまる家具も置かないくらいの場所にして、ベビーゲートを付けて、息子の活動範囲を限定していました

これが5人暮らしを始めてから、息子の活動範囲は家全体になり、わたしのストレスも圧倒的になくなりました。

1歳を超えた息子には1室だけに活動範囲が限られているのは可哀想だなと思っていたので、好きなところに自由に行けるのはいいことだなと思います。

見知らぬ土地でも孤独感を感じないで育児が出来る

水戸という土地は大好きになりましたが、それでもやっぱり夫以外知り合いが居ないという環境は寂しくもありました。

家族以外と会話しないとコミュ症になるよって話

この記事でも書きましたが、見事にコミュ障にもなりました。
こういう専業主婦(夫)や育休中の人って結構多いんじゃないかなと思っていて、自然と家に篭りがちになってしまって産後うつも合わさって、孤独感からさらなる悪循環へ・・・・

とりあえず今は日中でも人がいるので、孤独感を感じることはなくなりました。

会話に関しては家族なのでやっぱりコミュ障の心配はありますが、それはブログを書くことが良い方に働いてくれています!

悪いところ

わたしはとっても楽しいですが、許してくれたとはいえパパさんには多大なる負担をかけているだろうなぁと思っています。

だって他人が2人も一緒に住んでるんですよ?!
しかも妻の家族となれば仲悪くなるわけにもいかないし、蔑ろにも出来ない・・・

それなのにOKを出してくれて、仲良くしてくれて大変感謝しています。

正直悪いところは今のところこれくらいしか思いつきません。

それくらいパパさんの犠牲(本人は犠牲と覆っているかわかりませんが)の上で成り立っている幸せな生活だと自覚して、パパさんを大事にしていこうとこの記事きっかけに改めて心に刻みます。

生活が成り立つ条件

しばらく5人暮らしをしてみて思う、円満でいられる条件のようなもの少し。

  • それぞれプライバシーが守れるスペースがあること
  • お金のことはきちんとすること
  • ある程度みんなが適当でいられること
  • 間に入る人がそれぞれの不満をさり気なく調査すること

最低限のことですが、普通に家族で暮らしていてもプライバシーを守れるスペースは欲しいと思います。
2家族が一緒に住むならなおさら、大事なポイントです。

実際、妹はリビングにも出てきますが多くの時間は自分の部屋で過ごしています。

お金のことはきちんとすることも大切です。

うちの場合、毎月妹からパパさんに直接生活費を「今月もよろしくお願いします」のような感じで渡してもらっています。

そしてそこからわたしが食費などを受け取ります。
これが結構重要かなと思います。

適当でいることは、例えば大皿の料理をつつき合って食べれるかとか、誰かが入った後のトイレに入るのに抵抗がないかとか、歯ブラシを同じコップに立てていても嫌じゃないかとかそういう些細なことです。

どれも気を使えば対策出来ることですが、こういう1つ1つは細かいことでも積み重なって大きなストレスになると思います。

気にしやすい人は大変だと思いますが、我が家は幸いみんな適当なので平和に暮らしています。

新しい三世代同居の形?(おわりに)

安倍内閣で三世代同居を推奨して物議を醸していましたが、実際2世帯合わせた生活費は格段に下がるし、親世代が働いてないなら子どもも預けられるし言いたいこともわかる気がします。
参考:http://www.housenews.jp/executive/10867

ただ、現代の家族の形や働き方とは全くと言っていいほど合わないというのも、その通りだと思います。

我が家だってパパさんは転勤族だし、両親の世代もまだまだ働いているし(今回はたまたま仕事を辞めたタイミングだったけど)、状況としては全く同居には適していない。

我が家でちょっと違ったのは、わたしが同居したいと強く思っていたこと、パパさんがそれを許してくれたこと、母と妹のフットワークが軽かったことがあると思います。

転勤族だけど、水戸から転勤になったら同居自体どうするかまたその都度考えたらいいじゃんという考え方です。

これから問題も出てくるかもしれませんが、そしたらまたその時に考えたらいいじゃんと思っています。

わたしは「実家」も「夫と子どもとの暮らし」も大好きだった、それが合わさってさらに嬉しい

願えば叶うなんて虫がよすぎますが、「こうなったらいいなぁ」ということは意外と言ってみたら叶うかもしれません。

では、また!

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