【日プ2】PRODUCE101 SEASON2 課題曲・コンセプト曲一覧!INI誕生の軌跡
2021年、日本中に熱狂を巻き起こし、今や世界へ羽躍するボーイズグループ INI(アイエヌアイ) を輩出した『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2(日プ2)』。
最新作の『日プ新世界』をきっかけに、「歴代の課題曲もチェックしておきたい!」「あの伝説のステージをもう一度見返したい」と感じている方も多いのではないでしょうか?
日プ2では、レベル分けテストからデビュー評価まで、練習生たちの運命を大きく変えた名曲が数多く誕生しました。
この記事では、日プ2で披露されたすべての課題曲・コンセプト曲を一覧で網羅。 パフォーマンス動画や原曲情報とあわせて、11人のデビューが決まるまでの軌跡を振り返ります。
この記事を読めば、日プ2の音楽シーンがすべてわかります。あの感動を、もう一度一緒に追いかけてみましょう!
※MVとステージ映像のYoutubeリンクを貼ったら重くなるのでサムネイルの画質を落としています。
【最新情報】2026年3月より、待望の第4弾『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』がついに始動しました!
JO1を輩出したSEASON1から始まった伝説が、さらにスケールアップして続いています。最新の課題曲や豪華コーチ陣のまとめはこちらの記事をチェックしてくださいね。
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PRODUCE 101(プロデュース101)JAPAN SEASON2とは?
日本のエンタテインメント界で過去最大級の規模となったサバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」の第二弾となる「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」
全国各地から集まった101人の練習生たち。
グローバルボーイズグループとして生まれ変わるためのトレーニングやミッションを乗り越えて成長。
この激しい競争で100%国民プロデューサーによる投票で生き残った11人だけがデビューの夢を掴むことができる。
はたして国民プロデューサーから選ばれ、世界に羽ばたくのは誰になるのか。
2021年に開催された、日本発のオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』の第2弾です。
101人の練習生が、国民プロデューサー(視聴者)の投票によってデビューを目指すサバイバル形式で進行。厳しいバトルを経て選ばれた11人は、現在ボーイズグループ 「INI(アイエヌアイ)」 として第一線で活躍しています。
「新世界」へと続く日プシリーズの歴史において、数々の伝説的なステージとドラマを生み出した、まさに熱狂のシーズンです。
全曲一覧箇条書き
テーマ曲
- テーマ曲:Let Me Fly ~その未来へ~
グループバトル(第1回現場評価)
- I NEED U(BTS)
- Ageha(GENERATIONS from EXILE TRIBE)
- &LOVE(King & Prince)
- Your Number(SHINee)
- 無限大(JO1)
ポジションバトル(第2回現場評価)
【ボーカル】
- 花束のかわりにメロディーを(清水翔太)
- Pretender(Official髭男dism)
- さよなら(PRODUCE 101 JAPAN)
【ダンス】
- OH-EH-OH(JO1)
- NA(Nissy(西島隆弘))
- 舞い落ちる花びら(SEVENTEEN)
【ラップ】
- Nobody Else(Ken the 390)
- Overall(Ken the 390)
【HIDDEN】
- Dynamite(BTS)
コンセプト評価
- SHADOW (Slip Inside)
- STEP
- A.I.M
- Goosebumps
- Another Day
デビュー評価
- ONE
- RUNWAY
テーマ曲:Let Me Fly ~その未来へ~
グループバトル
『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』において、練習生たちが初めて本格的なステージを披露し、最初の脱落者が決まる運命のバトルです。
1つの課題曲を2つのチームが対戦形式でパフォーマンスし、会場にいる国民プロデューサーが「良かった」と思う練習生に投票。その合計票数でチームの勝敗を決定します。
勝利チームには、最終的な順位を大きく左右する「ベネフィット(ボーナス票)」が与えられるため、練習生たちはまさに死に物狂いで勝利を狙います。
前作の傾向と同様、会場の現場評価では「突き抜けるような高音を出すボーカル」や「圧倒的なセンターの華」を持つ練習生に票が集まる傾向が強く、ここでの活躍がきっかけで一気にデビュー圏内まで駆け上がるメンバーも現れる、まさにドラマの始まりと言えるステージです。
BTS/I NEED U
1組 ハイライト
2組 ハイライト
GENERATIONS from EXILE TRIBE/Ageha
INIの髙塚大夢くんはAgeha2組でした。もともとポテンシャルの高い子だとは思っていましたが、このAgehaで「あ、この子は絶対にデビュー圏内まで駆け上がる」と確信したファンも多かったはずです。わたしもこのグループバトルで大夢くんワンピックとなりました。
1組 ハイライト
2組 ハイライト
King & Prince/&LOVE
1組 ハイライト
2組 ハイライト
SHINee/Your Number
1組 ハイライト
2組 ハイライト
JO1/無限大
1組 ハイライト
2組 ハイライト
ポジション評価
グループでの総合力が試された前回とは異なり、練習生一人ひとりが「自分の得意分野」を最大限にアピールするのが、この「ポジション評価」です。
練習生は「ボーカル」「ダンス」「ラップ」の3つのポジションから1つを選択し、自分たちでパフォーマンスを作り上げていきます。このバトルの最大の見どころは、アーティストとしての「セルフプロデュース能力」が問われる点にあります。
- ボーカル: 既存の楽曲を自分たちの声に合わせて「楽曲アレンジ」
- ダンス: ゼロから自分たちで「振り付け」を作成
- ラップ: 自らの想いを乗せた「オリジナルのリリック(歌詞)」を執筆
「決められたことをやる」のではなく、「自分たちがどう見せたいか」というクリエイティビティが試されるため、ここで一気に注目を浴びて順位を爆上げする「下克上」が起こりやすいのも特徴です。
特別ルール:謎の「HIDDEN」枠としての『Dynamite』
このバトルの選曲時に、どのポジションにも属さない謎の選択肢として存在したのが*BTSの『Dynamite』でした。この曲には、他とは異なる特殊なルールが適用されていました。
1. 曲名が伏せられた「HIDDEN」枠
選曲ボードには曲名が書かれておらず、中身がわからない状態で選択しなければなりませんでした。「どんな難しい曲が来るかわからない」というリスクがある一方で、勝負に出た練習生だけが選べる枠でした。
2. ポジションの壁を越えた「オールラウンダー」評価
『Dynamite』は、ボーカル・ダンス・ラップのすべてが求められる「オールラウンダー(総合評価)」ポジションとして設定されました。単一のスキルだけでなく、ステージ全体を盛り上げるスター性が問われる特別なステージだったのです。
3. 2倍のベネフィットとハイリスク・ハイリターン
この「HIDDEN」枠を選んで1位(チーム内1位かつポジション全体1位)を獲った場合、獲得できるベネフィット(ボーナス票)が通常のポジションの「2倍」になるという破格のルールがありました。
しかし、もし失敗すればリスクも大きく、まさに「ハイリスク・ハイリターンな下克上専用シート」という立ち位置でした。
清水翔太/花束のかわりにメロディーを
【NO CUT ver.】公式動画はこちら
Official髭男dism/Pretender
【NO CUT ver.】公式動画はこちら
PRODUCE 101 JAPAN/さよなら
【NO CUT ver.】公式動画はこちら
JO1/OH-EH-OH
【NO CUT ver.】公式動画はこちら
Nissy(西島隆弘)/NA
【NO CUT ver.】公式動画はこちら
SEVENTEEN/舞い落ちる花びら
【NO CUT ver.】公式動画はこちら
Ken the 390/Overall
【NO CUT ver.】公式動画はこちら
Ken the 390/Nobody Else
【NO CUT ver.】公式動画はこちら
コンセプト評価
SHADOW
STEP
A.I.M
Goosebumps
Another Day
デビュー評価
デビュー評価は、数か月にわたる過酷なオーディションの締めくくりであり、101人の中から勝ち残った最終メンバーが決定する「運命のファイナルステージ」です。
これまでと同じく、このステージのために制作された最後のオリジナル楽曲を2チームに分かれて披露します。最大の見どころは、これまでのバトルの集大成となる圧巻のパフォーマンスはもちろん、生放送中に行われる投票によって、ついにデビューする12人の顔ぶれがリアルタイムで決まるという緊張感です。
ONE
RUNWAY
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