主婦が自分のお金を持つのは「わがまま」?私が自由と尊厳のために在宅ワークを始めた話
私は、自分のお金を持ちたい。 それは単に贅沢をしたいわけでも、夫を信頼していないわけでもありません。
ただ、自分の意志で何かを決めるときに、それを「わがまま」という言葉で片付けられたくない。その一心で、私は今、ブログや在宅ワークという「戦略」を選んでいます。
同じように「自分のお金がない」ことに、言葉にできない息苦しさを感じているママへ届くことを願って、今の正直な思いを綴ります。
お金がないことで奪われる「発言権」と「自由」
夫との関係は、決して悪くありません。日々の生活に困っているわけでもない。それなのに、時々、胸の奥がギュッとなるような息苦しさを感じることがあります。
それは、家庭の中での「発言権」が、知らず知らずのうちにお金の有無に紐付いていると感じるからです。
「相談」という名の「お伺い」を立てる苦しさ
何かを買うとき、どこかへ行くとき。 「ちょっと相談なんだけど」と切り出すとき、私の心の中では無意識に「お伺い」を立てるモードになっています。
夫はきっと「いいよ」と言ってくれる。それはわかっているけれど、その「いいよ」という許可をもらわなければ動けない状態そのものが、私を少しずつ削っていくのです。
自分の稼ぎがないことで、自分のやりたいことが「家族の共有財産を削るわがまま」に変換されてしまう。その不自由さが、何よりも怖かったのです。
自分の意志を「わがまま」にさせないための戦略
もし私に、自分のお金があったら。 誰に許可を取る必要もなく、自分の判断で本を買い、学び、会いたい人に会いに行ける。 それは「贅沢」ではなく、一人の人間としての「自由」です。
「これをやりたい」と言ったとき、そこに自分のお金という裏付けがあれば、それは単なる「お願い」ではなく、一人の自立した人間の「意志」になります。
精神的な自立は、経済的な自立から始まる
「わがまま」と呼ばれないために、私は自分のお金を持ちたい。 それは、私自身を肯定するための、そして家族と対等でい続けるための「戦略」でもあります。
経済的な自立は、精神的な余裕を生みます。 夫に対して「養ってもらっている」という負い目を感じることなく、「一緒に家庭を運営しているパートナー」として胸を張って隣にいたい。そのためには、わずかであっても「自分で生み出したお金」が必要でした。
主婦が「自分だけの財布」を持つことの意味
お金を持つことは、自分を大切にすること。 そして、自分の人生の手綱を自分で握り直すことです。
今はまだ、大きな金額ではないかもしれません。 でも、在宅ワークで得た一円、一円が、私の自信を積み上げてくれています。 いつか、誰の顔色もうかがわずに、自分の決断に自信を持って笑える日のために。
私はこれからも、暮らしに「ひとさじの戦略」を加えながら、自分のお金を稼ぐ道を歩み続けます。
まとめ|戦略的に「自由」を手に入れる
主婦の生活には、考えることがたくさんあります。 その中で「お金の不安」や「肩身の狭さ」を少しでも減らすことができれば、毎日はもっと軽やかになるはずです。
「わがまま」だなんて思わなくていい。 あなたがあなたらしくあるために、一歩踏み出すことを、私は全力で応援しています。
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