その人にとって「何が必要で、何が無駄か」は本人にしかわからない

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こんにちは!元気、のんき、陽気なママブロガーゆうちきです。

先日のAmazonサイバーマンデーという超大型セールで「Kindle Paperwhite」が7,300円割引となっていたので購入しました!

今までもKindle端末は欲しいと思っていたのですが、「Kindle Paperwhite」は1万円を超えるなかなか高価なもので「電子書籍を読むだけならスマホやタブレットでも出来るしな・・・」と躊躇していたのです。

しかしサイバーマンデーという大型割引を逃す手はない!と一大決心で購入して、実際に1週間ほど使用して本人は大満足、ウキウキ。

ところが!その浮かれた気持ちに水を差すヒトコトをパパさんに言われました・・・

「まぁーたそんな意味のわからないものを買ってー」というヒトコト

昨日の夜パパさんがいつもより早く帰ってきまして、わたしは夜の読書タイムをKindleで楽しんでおりました。

そこでおニューのKindle端末を見たパパさんがヒトコト。

「まぁーたそんな意味のわからないものを買ってー」

はぁ?ですよね。意味がわからないってなんだ。

パパさんは自分が明るくない類のもの(Mac、タブレット系、Cloudで管理するいろいろなもの、K-POP関係など)を一括りにして「意味わからないもの」と表現して、阻害する傾向があります。

以前もわたしがMacを使っているのを近くで見ていて「はぁー、ホントMacってごちゃごちゃ使いづらい」と言われたのですが、

「お前は使ってないだろ―!(わたしが使ってるのを見てただけ)」

とブチ切れそうになりました。

わたしは!Macが大好きだし、使いやすいし、Kindleだって!好きで、ずっと欲しくて買ったんじゃ!

パパさんに文句を言われる筋合いは全くありません(別にクリスマスプレゼントで買ってもらったわけでもなし)。

自分も同じようなことをしていたかも・・・という気づき

しかし考えてみると、自分も知らず知らずのうちに同じようなことをパパさんに言ってしまっていたのでは?と気づきました。

パパさんはサッカーが大好きなのですが、わたしから見れば同じようなサッカーボールやサッカーウェアをいくつも買っています。

新しいものを買ってくるたびに「また買ったの?」「同じようなの持ってなかったっけ?」「古いの捨てたら?(邪魔だから)」などなど、余計なヒトコトを言ってしまっていました。

わたしのMacやKindleと同じように、パパさんにとってはそれぞれ唯一無二の大切なものだったかもしれません。

その人にとって「何が必要で、何が無駄か」は本人にしかわからない

かなーり無自覚に自分が嫌なことを人にしてしまっていたんだな、ということで。

他人に迷惑をかけているわけでもなし、自分の可能な範囲で何にお金や時間を使おうが他の人が口出すことではない、という教訓となりました。

その人にとってはそれがかけがえのない時間だったり、モノだったりするのかもしれないし。

わたしにとってはこの新しいKindle様が癒やしの時間となってくれることでしょう!

では、また。

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