これからはもっと「ふむふむ」しよう

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杏ちゃんのエッセイ「杏のふむふむ」を昨日から読んでいます。

前から気になっていたのですが、この前本屋で見かけたとき改めて中をペラペラとめくってみて、目次をざっと見て、大見出しの手書きの文字に心魅かれて購入にいたりました。

杏ちゃんとの出会い

出会いというと大げさですが、杏ちゃんのことを初めて知ったのは中学2年生の時で、当時毎月買っていたファッション雑誌non-noの専属モデルを杏ちゃんはしていました(今考えると中学2年生でnon-noは少し背伸びしていたなぁと思う)。

特に杏ちゃんのファンだからnon-noを買っていたわけじゃないけれど、当時杏ちゃんのことを何も知らなかったのに「高校生なのにこんなに大人っぽい子がいるんだー」とその時思ったことを覚えています。

ふむふむ

本の中では小学校の先生とのエピソードやおじいちゃんとのエピソードなど小さい頃のエピソードがいろいろあるのですが、私自身が自分の小さい頃のエピソードで「なんとなくこんなことがあったな」と思うのにはっきり思い出せないことが多いと初めて気づきました。

正直自分は記憶力がいい方だと思っていて、小さい頃に会った人や出来事はいくつも覚えているのですが、それは思い出話として何度も家族と話しているエピソードで、それ以外のことはどんどん忘れてしまっていました。

記憶力がいいと思っていた自分としてはかなりショックで、今からでも思い出せる小さい頃のエピソードはどんどん書き留めておかないと!と焦りました、、

自分の薄っぺらさをかみしめる

杏ちゃんのエピソードは登場する人物一人ひとりがとても魅力的で、その中でも杏ちゃん自身がさらに魅力的でなんだか嫉妬に近いモヤっとした気持ちになりました。

1回1回の出会いを大切にして、好きなことは好きと興味のあることを掘り下げて、努力を惜しまず・・・

私は自分はこれが好き!というものについて考えが浅いなーと感じます。

知識も乏しいし、深く掘り下げて語ることができる何かというのがすごく少なくて、なんだか恥ずかしい気持ちになるし。

最近はネットからの受動的な情報を受け取るばかりで、自分から興味のあることを調べるということが少なくなってしまいました。

もっと日々勉強しないと!

  • 少しでも興味をもったことはとにかく調べる!
  • 日々のことを忘れないように記録する!
  • 何事にも興味を持つ!
  • もっとたくさん広いジャンルで本を読む!

文章が読みやすく、スルスル読めるのに内容はじんわ沁みてきて、またしばらくし置いて読み返したいなと思える本でした。

この本を通して改めて杏ちゃんのファンになり、憧れの人の一人になりました。

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