考えたこと

情報を「発信する人」と「受け取る人」の責任は同じという話

投稿日:2016年4月5日 更新日:

突然ですが「情弱」という言葉が嫌いなゆうちきです、どうもこんにちは。

なぜ嫌いかというと「おまえそんなことも知らねぇの?だっせ」的ないじわる感があるからです。

自分が知っていることを知らなくて困っている人がいたら、普通に教えてあげれば良くない?と思っていたんですが、その考えがちょっと変わる出来事がありました。

【「情弱」とは】
情弱(じょうじゃく)はもともと「情報弱者」の略称だが、この意味で使われることは少なく、ネット上などでは別の意味で用いられることが多い。

  1. 情報弱者。僻地に住んでいたりITに関する知識がじゅうぶんでないために、放送やインターネットからじゅうぶんな情報を享受できていない人。
  2. 転じて、各種の情報に疎くて上手に立ち回れない人を揶揄して言う言葉。

引用元:Wikipedia

インフルエンサーにつっかかる人

さて見かけたのはインフルエンサー的な人に対して、「あなたは影響力があるから、発言には気をつけなくてはいけない。(発信した情報に対して)責任を取れ」というようなことを言っている場面でした。

そしてつっかかってる人は、そのインフルエンサーの人が発信している意見と異なる意見を持っているようでした。

【インフルエンサーとは】

影響力を及ぼす人や事物。世間に大きな影響力をもつ人など。

引用元:はてなキーワード 

 

今回の件を見て思ったのは、情報を「発信する人」と「受け取る人」の責任は同じだよなぁということです。

有名な人の発言が多くの人に影響を与えるのは事実ですが、その発言が多くの人に影響を与えた責任を取れというのは違うんじゃないかなと。

情報を受け取る方にも責任がある

そして今回目撃した場面にかかわらず、「有名人は発言に責任を持たなければいけない」という人は多くいますよね。

そういう人は、情報を受け取った自分自身の責任を棚上げしているなぁと思います。

「嘘を拡散していい」とか「発言には責任を持たなくていい」と言っているわけではなく、「受け取る側が情報を判断するフィルターを持たなければいけないよね」ということです。

知らなかった、わからなかった、誰々が言ってたでは済まない

例えばTwitterで「今日◯×スーパーでたまご10円だって!」と流れてきたとして。

「マジ!?欲しい!」ってなって行ったら普通に168円で「はぁ!?嘘つき!」ってなったとしても、調べもしないで情報を鵜呑みにしたのは自分です。

もう一回Twitter見てみたら「たまご10円は明日だった・・・」って言ってるかもしれない。

正しい情報かどうかは調べればある程度わかるもので、それを怠ったのは自分の責任ということです。

「間違った情報を発信した人」と「受け取った情報を鵜呑みにした人」の責任は同じなんじゃないかなと今回の件から考えました。

自分もブログやSNSで情報発信する側の責任と、きちんと情報をフィルターで選別できる判断力を身に着けたいなと思います!

では、また^^

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ゆうちき

ゆうちき

2児の育児をしながら『大変なことも楽しく』をコンセプトにブログ運営中。好きなモノはコーヒー牛乳とK-POP。

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