上新粉、白玉粉、だんご粉の違いは何?作りやすさ、固さ・食感などを比べてみた
家でお団子をつくって山ほど食べたい!と思ったのですが、粉の種類が
- 白玉粉
- 上新粉
- だんご粉
といろいろあって、どれで作ればいいんだろう?と悩みました。
ということで、白玉粉・上新粉・だんご粉を、作りやすさ・固さ・食感などを比較してみました。
白玉粉・上新粉・餅粉・だんご粉の違い
粉の名称 原料 性質 基本の使い方 使用用途例 白玉粉 もち米 粒子が細かく、だんごに使うとつるっとなめらかな食感になる。冷やしても固くならない。 水を加えて混ぜ、成形し、お湯でゆでる 白玉、だんご 上新粉 うるち米 熱湯を加えて練ると餅のような歯ごたえのある食感になる。 お湯で練り、一度蒸してつき、成形する 柏餅、ちまき もち粉 もち米 キメが細かくなめらかな生地になる 水を加えて混ぜ、成形し、お湯でゆでる 大福(求肥)、ケーキやどら焼きの生地にまぜる だんご粉 うるち米・もち米 コシが強めのだんごになる。柔らかくなりすぎない。 水を加えて混ぜ、成形し、お湯でゆでる だんご 引用元:
白玉粉・上新粉・もち粉・だんご粉の違いと代用について – クックパッド料理の基本
それぞれの粉の大きな違いは、原料・使い方・仕上がり・値段が変わってきます。
それぞれの粉の特徴を詳しく説明します。
上新粉
- 250g/135円(一番安い)
- うるち米100%
- ぬるま湯を入れて混ぜて、茹でる、冷水で冷やす
- さらさらとした片栗粉のような手触り
- 食べたらご飯って感じ(普通の白米と同じ原材料だからね)
- 舌触りはザラザラ
- お湯を入れて混ぜる時まとまりにくい
- 焼いた方が美味しいかも
- お団子屋さんの団子っぽい感じ
- 食べ応えがある
上で紹介したクックパッドの記事で、上新粉での作り方は「蒸す」と書いてましたが、今回購入した粉に書いていた作り方は「ぬるま湯を入れて茹でる」だったのでそちらに合わせました。
しかし作ってみるとザラザラとした食感で、蒸してついた方が食感は良かったかな?という印象です。
白玉粉
- 200g/198円(一番高い)
- もち米100%
- ぬるま湯を加えて混ぜて、茹でる、冷水で冷やす
- 粉はごそごそとした粗い感じ
- 出来上がりはちゅるんちゅるん
- ツルツルだからみたらしが絡みにくい
- 上新粉、だんご粉とは全く違う雰囲気
- 冷やしても美味しい
わたしは白玉がちゅるちゅるしていて一番好きでした。
今まで自分で何が好きかわかっていなかったけど、わたしが好きな白い丸い団子は白玉だった!
和風のパフェに入っている白玉が大好きです。
だんご粉
- 250g/155円
- うるち米ともち米の合わせたもの
- お湯で混ぜて、10〜15分蒸し、すり鉢などでつく(一番めんどう)
- 片栗粉のようなサラサラの粉で上新粉よりも、まとまりやすい
- ムニュムニュで、一番柔らかい(蒸して温かいまま形にするため)
- みたらしが絡みやすい
スーパーなどで3串100円で売っている団子と同じような食感です。
でも温かいままだと、それがもっと柔らかいような感じ。
自宅でお団子をつくれる粉を比較したまとめ
コスパ
1位上新粉、2位だんご粉、3位しらたま粉
もち米の方がフツウのお米(うるち米)よりも高いんですね!
食感(個人の好み)
1位しらたま粉、2位だんご粉、3位上新粉
舌触りがいい順です。
作りやすさ
だんご粉だけ大変。上新粉も茹でた後についた方が美味しそうだったので、簡単なのはしらたま粉かな?
まとめのまとめ
わたしの好きなのはしらたま粉でした!
祖母が上新粉としらたま粉を混ぜて作っていたので、今度それも試して追記します。
ではまた〜。
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