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【本を読まない3歳息子】誕生日の数字を使った、自分だけの特別な絵本をプレゼントしてみた

こんにちは、ゆうちきです。

「魔法の数字」という誕生日にまつわる数字から作られるオリジナル絵本をお試しさせていただきました。

実を言うと、我が家の3歳息子タチャンはあまり絵本を読みません

大好きな新幹線や車の図鑑は見るのが好きですが、物語を読むということが得意ではないという感じでしょうか・・・

アニメなどのお話系も、お話全部を黙ってみているということはないです。

さて、そんな息子に「息子自身の名前、誕生日などが登場するオリジナル絵本」をプレゼントしてみたレビューです。

オリジナル絵本を作れる「魔法の数字」とはどんなサービス?

魔法の数字とは

「魔法の数字」は子どもの生年月日の数字に合わせて、オリジナルのストーリー絵本が作れるサービスです。

例えば「2014年1月3日生まれ」だとすると、2・0・1・4・3に関係する物語が絵本に出てきます。

さらに絵本の中の主人公の名前が子どもの名前として登場するんです!

名前入りの絵本を作れるサービスはいくつかありますが、「魔法の数字との大きな特徴は、絵本に出てくる物語のボリュームと誕生日にまつわる数字のストーリーです。

1冊3,349円でオリジナルストーリーの、特別なプレゼントが出来ます。

本を読まない息子にオリジナル絵本を渡してみた

先程も書きましたが、うちの3歳息子は本をあまり読みません。

わたしがあまり読み聞かせをしてないのも原因ですが、読み聞かせしてもあまり興味を持っていないような感じ・・・

さて、自分のオリジナル絵本だとどうでしょうか?

絵本を見る息子

最初のページに息子の名前が書いてあります。

タチャン
タチャン
これ、タチャンなの?

と絵本の主人公の男の子に興味を持ったみたいです。

そう、我が息子は自分自身に興味津々で、鏡・自分の写った写真・自分の動画が大大大すき!

やはり自分自身が登場する絵本には興味を持ってくれました^^

本を読み進めていくと、「これもタチャン?」「これは?」とお話はわかっているのかわかりませんが、とりあえず興味は失わずにページを捲ることが出来ました。

まったくと言っていいほど本に興味がない息子にしては、かなり上出来なんじゃないかなと思います。

親から見た「魔法の絵本」のおすすめポイント

数字・誕生日の考え方の理解に役立つ

「魔法の数字」が他の名前入り絵本サービスと一番違う点は、生年月日にまつわる数字が出てくるところです。

息子も最近は時計を見て時間を考えたり、カレンダーで日にちを教えたり、1から数字を数えたりと少しずつ数字を教えていることろでした。

その中の一つとして、数字を楽しく覚えるのに良さそうな本だなぁという印象。

字が大きく、ふりがながふってある

これが一番嬉しい点かもしれない!

ふりがな

こんな感じで文字はひらがなが多め、漢字にはふりがながふってあります。

3歳の今はまだ字が読めませんが、これから先字が読めるようになった時にふりがながない絵本はちょっと困っちゃいますよね。

もともとは海外のサービスなのでその辺どうかなぁと思っていましたが、しっかりと大きな字でふりがなもバッチリなので安心しました。

紙質がツルツル、しっかりしているからページを捲りやすい

紙がけっこうしっかりしていて、ツルツルしているのでページがとても捲りやすいです。

読む時にページが1枚ずつうまく捲れないと地味にストレスになるので助かります。

色が鮮やかで目で見て楽しい

ツルツルの紙にキレイなカラー。

お話を読まずに見ているだけでも楽しいです。

絵本を見る娘

11ヶ月の娘も本棚から引っ張り出して見ていました。

赤ちゃんも色鮮やかなものはハッキリ見えるから好きっていいますよね。それでかな?

「魔法の数字」の気になる点

お話がいくつも入っていて、ちょっと長い

なんと全58ページ!

これは良い点でもあるんですが、うちの3歳息子は飽き性なので長い本がまだ最後まで読めないんですよね・・・

お話を聞くのが好きな子には色々なお話がたくさんあるので、何度も読みたくなる素敵な絵本だと思います。

後ろの方からペラペラしてみました。

誕生日の数だけ細かいお話が入っているので、結構なボリューム感となっています。

字が大きいので文字ぎっしりというわけではないのですが、これを「もう一回」「もう一回」されると結構疲れます・・・笑

そして本をあまり読まない息子はだいたい最後まで読まずに離脱してしまいます。

今後もう少し大きくなったら息子も飽きずに読めるようになるかな?

やや絵本のサイズが大きい

絵本のサイズが大きくて、本棚との兼ね合いが難しいです。

字が大きかったり、絵がキレイだったりするのでこれまた良い点でもあるのですが。

魔法の数字とはらぺこあおむし

サイズは完全にはらぺこあおむしと同じでした。厚さもほぼ同じ。

我が家では大きい絵本だけわたしの雑誌類と一緒に入れているので、そちらに入っています。

他にもいくつか大きい絵本があるので、これは本棚を確保すればいいだけか・・・笑

主人公が「子どもの名前」と「少年(少女)」で混在している

これが一番気になった点です。

物語の中で主人公を「◯◯くん」みたいに名前で書かれているところと、「少年は言いました」みたいに「少年(少女)」と書かれていることがあるのでちょっと混乱してしまいます。

子どもに読む時はわかりやすいように「◯◯くん」と統一して読むようにしています。

注文前に全ページプレビューが出来るので、ぜひお試しを!

魔法の数字プレビュー

「魔法の数字」は注文の前に名前と性別が入ったバージョンの全ページプレビューが出来ます。

性別

名前、性別を選んだ後、上の画像のように主人公のカラーを選択します。

特別な日(これは誕生日でなくてもOK)を入力して、「あなただけの絵本を作る」をクリックするとプレビュー画面に移ります。

全ページ見れるので、どんな風に名前が使われるのか、数字はどのように登場するのかぜひ見てみてください。

お値段も3,349円なので、自分の子どもに限らずプレゼントにちょうどいいなと思います!

では、また!

ABOUT ME
ゆうちき
2児の育児をしながら『大変なことも楽しく』をコンセプトにブログ運営中。好きなモノはコーヒー牛乳とK-POP。

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