長期休みや成人式の時期になると「地元なしコンプレックス」が爆発しそうになる

地元コンプレックス

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こんにちは!元気、のんき、陽気なママブロガーゆうちきです。

この3連休は成人式のところが多いですね。新成人の皆さんおめでとうございます!

個人的には年末年始の長期休みから成人式、また夏のお盆の帰省する人が多い時期になると「地元コンプレックス」が爆発しそうになります。

この記事は生まれてからずっと転勤族だったわたしが今だにちょっと苦しんでいる「地元なしコンプレックス」についてのお話です。

「地元なしコンプレックス」とは?

地元があまり好きではないという「地元コンプレックス」から連想して考えた造語で、地元と呼べる場所がない「地元なしコンプレックス」です。

生まれてからずっと転勤族で、長く同じ土地に住んだことがないので「地元」と呼べる場所がないのです。

いまの自分に強く影響を与えていることとしてプロフィール記事にも書いているのですが、

地元がないことに対して、自分の帰る場所がないような、基盤がないような【地元なしコンプレックス】があります。

生まれてこの方1つの場所に長く住んだことがなく、学校も転校ばかりしていたので「自分は誰の記憶にも残っていない存在」というコンプレックスが強くあります。

誰かと深く、長く付き合いがある事自体が経験として少ないので「どうせすぐ自分なんて忘れられてしまう」と心の何処かで思っています。

ゆうちきプロフィールより

「地元なしコンプレックス」は「自分は誰の記憶にも残っていない」≒「自分は他の人にとって重要じゃない」コンプレックスなんです。

中学校3つ行ったので、どこの成人式にも「行きたい」と思えなかった

中学校は約1年に1つずつ、3つの中学校に行きました。

最後の1年は高校の3年間と同じ青森の中学校でしたが、成人式って小中学校の同級生との再会を楽しむ点が大きいイメージがあったので全く参加したいと思えませんでした。

また経済的にも奨学金を貰って大学に行っていたので、そんな中親に振り袖を準備してもらってまで行きたいと思えなかったというのもあります。

中学校の同窓会とかもあったのかもしれませんが、それも1年しか行っていないので「同級生のみんなに会いたい!」とかはなく、仲良い子とは定期的に会っているから良いかなぁという感じでした。

でも、28歳になったいま思うのは成人式に行きたかった(行きたいと思いたかった)なぁということです。

だから成人式の時期になるとどうにも言えない寂しい気持ちが毎年湧き上がってくるのです。

母も成人式に参加していなかった

実はゆうちき母も転勤族で、それが原因かはわかりませんが成人式に参加していませんでした。

わたしと同じように経済的なこともあったと聞いています。

だからというか、娘であるわたしの成人式に対しても特に何も考えていなかったようで「おめでとう」とも言われていないし、成人式に行くかどうかの話題すら出なかったです。

ゆうちき
そもそも成人式に思い入れがない家系なのか・・・?でも行きたかった・・・

子どもたちには「地元」をつくってあげたい

いまだに「地元なしコンプレックス」に苦しんでいるのは長期休みのたびに帰る地元があいまいというのもあります。

  • 実家と呼べる自分の親が住んでいる場所は友だちも居ない知らない土地で(最近まで親もまだ転勤していた)
  • 中学最後の年と高校生活を過ごした場所は祖母の家
  • 「実家」として気楽に帰れる場所がない

結婚、出産してからは長期休みはパパさんの実家に帰ったり、小さい子どもを連れて長距離帰りづらかったりという理由も増えました。

本当は長期休みに友だちが集まっている時は自分も「地元」に帰って集まりに参加したい。「帰る場所」が欲しい。

年々この気持が強くなっています。

自分がいまだに「地元なしコンプレックス」に苦しんでいるので、自分の子どもには「地元」と呼べる場所を作ってあげたいなという気持ちがあります。

パパさんは転勤族なので今のところどういう形になるのかはわかりませんが、少なくともタチャンが小学校に上がるときからは引越しなしにしたいなぁ・・・

今後の相談次第ですが!そんなことを改めて思う成人式の日でした。

では、また!

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