パパが劇的に育児に参加してくれるようになったのは「やって欲しい」とお願いしたから

パパの育児参加

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こんにちは!元気、のんき、陽気なママブロガーゆうちきです。

この年末年始の休みで、我が家のパパは圧倒的に育児に積極的になってくれました。

これまではタチャンのことを可愛がってることはわかるものの、土日の公園も数えるほどしか付き合ったことがなく、2人で出かけたこともほぼなし。

お風呂も寝かしつけもおむつも着替えも、正直「自分の担当ではない」と思っているようでした。(お風呂、寝かしつけはタチャンがパパをお断りしてましたが)

そんなパパさんが劇的に育児参加してくれるようになった我が家の年末年始のお話です。

年始の義理実家帰省に不安を感じていたわたし

ゆうちき
イヤイヤ期真っ只中のタチャンと8ヶ月のお腹のダブルコンボで義理実家帰省を乗り切れるだろうか・・・?

12月に入った頃からわたしはかなりの不安を抱えていました。

段々思い通りにならなくなってくる自分の身体、お腹に赤ちゃんがいることで変化を感じてどんどん「ママママ」になってくるタチャン・・・

二人目を妊娠してからの上の子の変化〜イヤイヤ期真っ只中の2歳児の場合

義理実家への帰省中は普段頼り切りのゆうちき母も当然いないし、パパさんも(この時点では)頼りになるとは思えない。

たとえ1泊2日でも乗り切れるのか!?タチャンの世話に追われながら身体も酷使してストレスで爆発するんじゃないか?

年末年始が近づくほどに憂鬱になっていくので、とりあえずパパさんに話してみることにしました。

まずはジャブ。不安に思っていることを伝える

イヤイヤ期のタチャンを連れての義理実家帰省に不安がある、ということを2人でゆっくり話せる時に伝えました。

今まであまりパパの育児参加について話したことはなく、この時は「義理実家の帰省中」という限られた期間のお手伝いをお願いしたという感じでした。

本当は日頃からもっとタチャンの面倒を見てほしいけど、自分は専業主婦だし家事と育児をして当然なのではないか?という後ろめたい気持ちがちょっとあったのです。

だから、

ゆうちき
最近タチャンはイヤイヤ期真っ只中だし、外に出ても走り回るし、大きなお腹でそれを追いかけるのは大変だし、パパの手伝いがないと乗り切れる気がしないんだ・・・なんとかお世話手伝ってもらえないかな?

という、かなり低姿勢なお願いとなりました。

帰省の前に絶望・・・全く期待できないと思ってしまった出来事

さて、かなり低姿勢なお願いをしてから1ヶ月ほどが経ち、パパさんの年末年始の長期休みに入りました。

帰省のお土産などを調達しようと大きなデパートに行くことになったのですが、この時にわたしのイライラが爆発することとなってしまいました。

朝起きていつも通りタチャンにご飯を食べさせたり、着替えさせたり、歯磨きさせたりのお世話をします。

お出かけに必要な飲み物、おやつ、着替えなどを準備したり、散らかしたおもちゃを片付けたりとしながら、自分の化粧などの支度もして目標の10時出発を目指してバタバタバタバタ・・・

そんな中パパさんは9時過ぎまで寝ていて、あげく優雅にシャワーを浴びて、スマホをいじりながらのんびりと支度をしています。

ゆうちき
おいおい、こっちがバタバタ準備してるの見えないのか・・・?

結局出かけるまでわたしは一人で自分とタチャンの支度を全てして、パパさんは何一つ手伝ってくれませんでした。

確かに「義理実家帰省」という期間に関しての不安を伝えて、手伝って欲しいとお願いしました。

でも家族で出かけるというイベントの中で、なぜ自分の準備が出来れば出かけられると思っているのか?タチャンは一人で勝手に支度をしてるとでも思っているのか?いま目の前でバタバタ焦って支度している姿が見えないのか?

「ああ、これは帰省中も期待できない」という絶望感と共にイライラが募りました。

イライラが爆発!口から出てしまった「愛玩動物じゃないんだから死ぬよ」という言葉

そんなイライラ状態のまま出発し、このままではダメだ!これなら帰省もしたくない!という気持ちに。

ゆうちき
ママは怒っています

もうハッキリと言うしかないと思い、切り出しました。

どうして普段から、

  • お風呂
  • 寝かしつけ
  • 歯磨き
  • おむつ
  • 出かける支度
  • 遊び(公園など)

などの日常的な育児に全く参加してくれないのか。自分の仕事ではないと思っているのか。

可愛がっているのはわかるけど、タチャンは愛玩動物ではないので、「かわいいかわいい」だけで世話をしないと死ぬよ!

こんなことを言いました。

パパさんは「お風呂、寝かしつけはタチャンが嫌がるじゃん・・・」と言いましたが、「お風呂、寝かしつけは仕方ないと思う。でもそれ以外はどうなの?」と逃しません。

「やってるよ・・・」と言いましたが、具体的にやっていないことを羅列されたことと「愛玩動物じゃないから。世話しないと死ぬ」というかなり過激な言葉が効いたようでした。

ゆうちき
帰省中はそういう日常のお世話もお願いしたいんだよ。ただ見てて欲しいというわけじゃないの

こっちが必死だというのも伝わったようで、最後はムッとしながらも「わかった」と言ってくれました。

これが神か?何も言わなくても「パパのとこおいで〜」と先に先にやってくれる

必死のお願いからすぐの帰省。

ホントにホントに頑張って言ってよかった!と思える、最高の帰省となりました。

タチャンがちょろちょろしても必ずパパが付いて歩いてくれる。着替えも、歯ブラシも「パパとしようか?」と声をかけてくれる。

お風呂も頑張ってパパが入ってくれる。寝かしつけは断られてたけど、しっかり誘ってくれた。

そして極めつけはウンチのオムツも替えてくれたーーー!(今まではウンチでも気づかないフリ、交換頼むと不機嫌に・・・)

パパが気づかないような些細なことでも、「パパこれお願いしていい?」と頼むと嫌な顔せずにサラッとやってくれました。

これが一番嬉しくて、「おっくうがらずに、嫌がらずにやってくれる」というのは頼む方も非常に気が楽なのです。

考えてみると今まで「育児に参加して欲しい」と言ったことがなかった(まとめ)

これまで書いてきたように、今までは「専業主婦の自分が家事と育児をやって当たり前」という気持ちが強く、全くパパさんに育児参加をして欲しいという希望を伝えていませんでした。

だからパパさんも「自分の仕事ではない」と思っていたのかなぁと。

それが1回まっすぐに(少しきつめの言葉になってしまったけど)、育児に参加して欲しいという気持ちを伝えたらこんなに大きく変わったんです。

今まで周りのパパさんで育児に積極的な人を見ると「羨ましいなぁ。もともと子煩悩で面倒見がいいのかな」と思っていましたが、考えてみるとママの方もきちんと希望を伝えている人が多かったように思います。

一番カンタンで、でも見逃しがちな「育児に参加して欲しい希望を伝える」ということが効果絶大なのかもしれません。

今後も二人目が生まれてもこのまま続いてくれるでしょう^^

では、また!

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