2歳児だけどお年玉の使い道を決めさせてみた

お年玉

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こんにちは!元気、のんき、陽気なママブロガーゆうちきです。

タチャンのお年玉を図書カードでくれた人がいたので、本屋さんに連れて行ってなんでも好きな本を選んでいいよ!と選ばせてみました。

タチャン
好きなの?新幹線のやつ?

と、よくわかってはいないものの、すでに「新幹線」と決まっているのが面白いですが・・・笑

お年玉をどうしていくかは今から悩みのタネ

本人がわかっていないうちはタチャン用の貯金に追加したり、タチャンのものを買うのに使っていこうと思っています。

ただある程度年齢がいって本人に欲しいものが出てきたり、お金の使い方について考えるようになったらお年玉の使い道はすべて本人に任せたいなぁと。

その考えの元となっているのが、下記のちきりんさんの記事です。
全国の子供たちに告ぐ:お年玉はソッコーで使うべき!

ところが親の勧めに沿ってお年玉を”とりあえず貯金”してしまうと、大人になった後、「お年玉で何を買ったか」全く記憶に残りません。

出典:全国の子供たちに告ぐ:お年玉はソッコーで使うべき!

わたしがこの通りで、特にお年玉で欲しいものがあった記憶もないのですが、もらったものはそのまま貯金していました。

そしてある程度の額になったものを大学生になったとき親渡されたのですが、日々の生活費として使ってしまったんです。

たしかに大学生活の生活費としては助かりましたが、正直飲み会など浪費として使ってしまったな・・・という後悔があります(ちきりんさんの記事で言う「生活費の誤差」になってしまいました)。

だから自分の子どもには「お金の価値」が下がる前に、自分の世界を広げるものに使って欲しいなと思ったんですね。

その第一歩としてちょうどいい図書カード!完全に本人に任せて選ばせてみました。

大人の希望も薄っすらあれど・・・

とは言え、大人の「こんな本を選んで欲しいなぁ」なんて希望はありますよね。

例えばわたしの場合、

この本、タチャンが生まれる前から気になっていて「子どもが生まれたら一緒に読みたいなぁ」なんて妄想していました。

最近では西野さんの「えんとつ町のプペル」もとっても気になっています。

両方共まだちょっと2歳児には早いかなという本ですが、まぁこんな感じで親の希望もあったりしますよね。しかしそんなものは絶対選ばれないに決まっています笑

だから、親の希望とタチャンが好きそうなものの丁度よいラインで

『トミカ超図鑑デラックス』とかどうかな?と考えていました。図鑑なら長く楽しめるんじゃないかなというのもありつつ。

しかしまぁそううまくいくものではありません。

音の鳴るものは最強

うんてんしよう!しんかんせん

結局最終的にタチャンが選んだのは、本人が最初から言っていたように「新幹線」の本でした!

日本全国の新幹線が載っていて、さらにボタンを押すと

  • 新幹線の発車ベル
  • ドアが開く音
  • 新幹線の乗車アナウンス
  • 走る音
  • 踏切の音
  • 汽笛
  • 「線路は続くよ」のメロディ

が流れる音の出る本です。

やっぱり音が出るおもちゃ関係は最強ですね。

京浜東北線

いまタチャンが夢中で遊んでいるこの「京浜東北線」のおもちゃもボタンを押すといろいろなアナウンスが流れて面白いんですよねー。

気をつけたのは絶対誘導しないようにしようということ

本を選ぶ時気をつけたのは、

  • 基本的にタチャンが行きたがる方に自由に行かせて
  • 手にとって見ているものは好きなだけ見させる
  • 「こんなのもあるよ」とは言っても「これがいいんじゃない?」などは言わない
  • 好きそうなのが何個かあるようだったら「これとこれだったらどっちがいい?」と決めやすいように

などなど。

この選び方に最適だったのが、水戸県庁脇の開発公社に入っている「川又書店 県庁店」さんで、子ども関係の本が置いているスペースが区切られているんです!

ドアも閉まる完全に隔離されたスペースなので、タチャンがうろうろしても声を出しても、他の静かに本を見ている大人の人たちを気にしなくてよくて、ゆっくり選べました。

結局最後に決めたのはいっちばん最初に「あー!」と手に取った本だったので、子どもの「好き」はすごいもんだなと感心。

ゆうちき
最初から新幹線って言ってたもんね

本を読む習慣がないから好きなモノで慣れていって欲しい(まとめ)

ダメママ反省会。「良いママ」は誰にとってのなのか?子どもにとってだろうという話

わたしがタチャンが赤ちゃんの頃から読み聞かせをしてこなかったので、タチャンは本を読む習慣がない子どもになってしまいました。

最近ようやく少し本を「見る」程度に興味は持つようになってきて、アンパンマンや車、電車など好きなものが載っていると興味を持てるようになりました。

そういう風に少しずつでもいいので、本に親しんで欲しいな!

では、また。

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