子育てしやすい街ってどんな街?妊娠生活で出会った人に感じる水戸と都会の違い

子育てしやすい街

スポンサーリンク

こんにちは!元気、のんき、陽気なママブロガーゆうちきです。

妊娠生活の中で改めて「水戸って子育てしやすい街だな〜」と感じることが多いです。

その「子育てしやすい」と感じるポイントは何なのか?以前住んでいた東京・千葉近辺とくらべて考えてみました。

マタニティマークのメリットを感じなかったので付けていなかった

マタニティマーク

一人目の妊娠中、7ヶ月ころに退職するまで電車で通勤してました。

母子手帳をもらった時一緒にマタニティマークをもらったので、妊娠中は付けるのが当然だと思って付けていたのです。

しかし下記の記事のようなマタニティマークのデメリットがあること、マタニティマークをよく思わない人がいることを知りました。

参考:マタニティマークが危険?賢く安全に活用するポイント

実際マタニティマークを付けていたからといって通勤の満員電車で席を譲ってもらえたなど、メリットを感じたことがなかったので「こんな危険があるなら怖いから外しておこう」と付けなくなりました。

「マタニティマークをつけなさい!」とおじさんに怒られた

そして現在二人目の妊娠中。仕事を辞めているので主婦になりました。

一人目の時の考えのままマタニティマークは付けず、妊娠後期のお腹が大きくなる時期まで過ごしていました。

そんなある日、買い物に行ったお店のおじさんに「赤ちゃんいるんかい?」と突然話しかけられたのです。

突然のことにびっくりして「何を言われるんだろう?」とビクビクしながら、「あ、はぁ」と曖昧な返事をしてしまいました。

すると、

市場のおじさん
どうして(マタニティ)マークつけないんだい!何かあったらどうするんだい!

と怒られたのです。

最初は意味がよくわからず「え?」と思いましたが、おじさんの雰囲気から「マークを付けていない時に身体に何かあったらどうするのか?」と心配して言ってくれているということがわかりました。

びっくりしたのと同時に、なんだか自分が恥ずかしくなってじんわり嬉しくなったのです。

マタニティマークには自分に何かあった時、周りの人に妊婦だと気づいてもらえるという意味もあるんだなと気づきました。

知らない人から「何ヶ月ですか?」と話しかけられる

おじさんから怒られた後マタニティマークを付けるようになりました。そしてお腹が大きくなるにつれて、街で会う知らない人からも「何ヶ月ですか?」「もうすぐですか?」など話しかけられるようになりました。

「赤ちゃんが生まれるのは嬉しいことだ」という雰囲気で、気軽に、でも親しみ深く話しかけてくれるんです。

東京・千葉にいた時にはなかったことです。都会(あえて「都会」と大きく括りますね)だと、良くも悪くも他人に対して無関心だったり距離を取りますよね。

家族以外の人が「赤ちゃんが生まれることを喜んでくれる」という雰囲気が最初は照れくさかったですが、

ゆうちき
あー、子どもが生まれるって本当に嬉しいことだな

と周りの知らない人たちの雰囲気から改めて感じさせてもらえました。

「子育てしやすい街」は子育て世代に対する「目線」で変わる

「子育てしやすい街」というと自治体からの補助だったり、子どもの医療費負担、保育園や幼稚園の充実なんかが客観的にわかりやすい指標だと思います。

でも実際に住んでみると「子育てのしやすさ」は、子どもや子育て世代に対する「目線」でだいぶ変わるなぁと感じます。

なんというか、子どもを育てていることの心の負担が少ないというか、プレッシャーがないというか・・・

つまり行政とか関係なくても一人ひとりの優しさで「子育てしやすい街」は作れるんだなぁなんて思います。少なくとも自分は子育てが終わっても、そういう「目線」で子育て世帯を見ていきたいなと!

みなさんの街はどうですか?

【子育てしやすい街についてこんな記事も書いてました】
子育てするなら水戸においで〜
今楽しいのは「母親像」を押し付けられないから

では、また!

スポンサーリンク

子育てしやすい街

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です