K-POP好きになった息子〜親の好みは子どもに影響するのか?

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このブログのサブテーマでもある「韓国・K-POP」。

わたしの10年以上にわたる趣味でもあり、K-POPアイドルを応援するのはライフワークともなっています。

好きなグループの新曲が出ればCDを購入し、韓国の音楽番組に海を超え投票し、年に数度行われる日本でのライブには遠方でもはるばる参戦します(韓国まで行くことはしませんが・・・)。

さてそんなわたしの息子、タチャンは1歳8ヶ月の現在見事にK-POP大好きボーイになりました。

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なぜタチャンがK-POP好きになったのか?親の趣味・好みはどのように子どもに影響するのか書いてみたいと思います。

どうしてK-POPすきになったのか

きっかけはYoutube

最初のきっかけは我が家のテレビでYoutubeを見れるように設定したことでした。

プレステ3をテレビに接続することで、インタネットを介してテレビでYoutubeを見れるように出来るんです。

それを設定したことにより、時折テレビでK-POPのミュージックビデオや音楽番組での映像を見ることがありました。

当時1歳4ヶ月だったタチャンはまだテレビもあまり見たことがなく(我が家では普段テレビを付けていなかったので)、初めてのキラキラした映像に興味を持ったようです。

音のなるおもちゃが好きだったこともあり、音楽というものに興味を持つ時期だったのかもしれません。

気づいたら自分でYoutubeかけてる!

Youtubeを設定した後の我が家は、1日に何曲かYoutubeで動画を見るようになりました。

そして気づくのです、テレビのリモコンからもプレステの操作、そしてYoutubeの操作が出来ることに!

それに気づいたのは大人だけではありませんでした・・・

ふと気が付くとタチャンも自分でYoutubeを起動して再生出来るようになっていたのです。

Youtubeを起動してすぐの画面は今までの閲覧履歴からのオススメ動画が一覧で出ていますので、自然とそれを選んで再生するようになりました。

現時点での心配事

K-POPを好きになってくれるのは親としては非常に嬉しいです。

やっぱり自分の好きなモノを好きと言ってくれるのは嬉しいですよね。

しかし心配事もいろいろあります・・・

アンパンマンを知らない息子

我が家のタチャン、アンパンマンを知りません(見たことがありません)・・・

アンパンマンの絵本を持っていないので、アニメで見るくらいしか機会がないのですが先述の通り我が家ではあまりテレビを付けていませんでした(今は無限Youtubeと化していますが)。

そのため子どもはみんな通ると噂に聞いていたアンパンマンを1歳8ヶ月の現時点で知らないのです。

親の趣味をおしつけているのではないか?

今でこそ自分が好きでK-POPを見ている息子ですが、もともとは私がテレビで見始めたことがきっかけで見るようになりました。

子どもなんだしもっと絵本とか、アニメとか、教育テレビとか見たほうがいいんじゃないか?

ブロックとかミニカーとかそういうのの方がホントは好きなんじゃないか?

アンパンマンを好きにならないのは自分のせいなんじゃないか?

子どもが本当だったら好きになるはずのものを、自分が邪魔してしまっているんじゃないかという思いが少なからずありました。

自分が子どもの時のことを考えてみた

確かにわたしが好きなモノのなかに親が好きだったものが影響しているものもありますが、ライフワークとまでになったK-POPは全く親は関係ありません。

また小さい時に自分が何を好きだったか考えるとディズニーアニメやトトロなどのジブリ映画、家にあった積み木も気に入って遊んでいて、それは母親の好みもあったと思います。

でもそれが今の自分にどんな影響を与えているのか、それほど大きなものだとは感じませんでした。

小さなころの思い出として懐かしく思い出すような感じです。

親として気をつけておきたいこと

自分が幼少期の頃に親の影響で好きになったものはたしかにありますが、結局それが全てにはなっていないなぁと感じます。

そしてきっかけは親の好きなモノであったとしても、その先好きでいるのか、どんなものを好きになるのか選ぶのは子どもに任せるということを忘れずにいたいなと思います。

親の方で意識的に誘導するようにしないようにしようと。

一歩間違えると子どもの好きなことをさせずに、自分の思い描く理想の子どもの姿を創りだすようになってしまいそうだなと自制の念も込めて・・・

親がしっかりとそこを忘れなければ、どんなきっかけでどんなものを子どもが好きになっても、それがアンパンマンだろうとKーPOPだろうと関係ないことだなと思います。

今ではわたしとは違う自分の好みが・・・

そんなこんなで息子がK-POPを見るようになって4ヶ月ほど経ちましたが、自分で動画を選んで要求してくるようになりました。

大人の言っていることを繰り返しで言えるようになっている時期だったので、歌詞の一部を「はげ」「いぇいいぇい」「はっ」などピックアップして指定してくるのです・・・

間違った動画をかけると怒りまくります。

そして驚いたのが、わたしが見たこともないグループを自分で見つけてきてそれを好きになっているんですよね。

Youtubeって自動再生設定にしていると勝手に動画がどんどん流れていくのですが、その中でお気に入りを見つけているようです。

2歳前の子どもがそんなことを出来るというのが予想外過ぎて戸惑いとともに、この子も現代っ子なんだなと妙に感心してしまいます。

まとめ

結局どんなに親が「こうなって欲しいなぁ」と思っていたとしても、子どもは思い通りにならないと思います。

そんな中自分の好きなモノを同じように好きになってくれたら、それは幸せなことですよね。

ただ、自分の趣向を押し付けるのは絶対にしてはいけないということを肝に命じたいと思います。

近いうちにタチャンだってアンパンマンを好きになるかもしれないし、K-POPだって見なくなるかもしれない。

それでも何かを好きになって夢中になれることが素晴らしいと思って、一緒に楽しみたいです。

では、また!


最近のタチャンのオススメK-POPメモ。

  • 少女時代-ライオンハート
  • カンナム-CHOCOLATE
  • Seventeen-Pretty U
  • SHINee-Everybody

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