ジェルネイル初心者がデザインオーダーする時押さえておきたいポイント3つ

スポンサーリンク

本日は久々にジェルネイルをして来ました! 今回ちょっとデザインの伝え方を失敗したなぁという点があったのですが、ネイリストさんが悪いのではなく私の伝え方が悪かったなぁと反省しています。

そこで「どうしたら自分の納得のいくデザインになって失敗しないのか」、そもそも「ネイルのデザインは何をどう決めたらいいのか」を整理してみました。

ジェルネイル初心者の人でも「ここだけは押さえておけば失敗しない!」というポイント3つにしぼってみたので、ジェルネイルしたことがない人も実は楽ちんなジェルネイルを試してみてください〜。

ママや主婦にこそオススメしたいジェルネイルのいいところ

ネイルのデザインはどう決める?

ネイルのデザインは言ってしまえばフルオーダー可能。 色から始まり、ストーンの乗せ方、フレンチ・グラデーションなどデザインの種類と決めることはたくさんあります。 ネイルのオーダーをする時って自分が「こういうデザインにしたい!」っていう参考の写真を持って行かない場合、

  • ネイルサロンにある決まったデザインサンプル(定額ネイル)から選ぶ(色は自分で選ぶ)
  • ネイリストさんのオススメにする
  • 雑誌等からその場で選ぶ

のようなパターンのどれかでデザインを決めることが多いと思います。

もちろんデザインによって値段も違ってきますし、「ストーンを付けると1つごとにプラス料金」などサロンによってルールも違います。

一番最初はどのようにメニュー(価格帯)を決めたらいいかも難しいですよね。

初心者にオススメは『定額メニュー』

どのサロンでもたいていは『定額メニュー』として、決まったデザインサンプルの中から選べるものがあります。 参考:ホットペッパービューティー『定額ネイル』 この定額メニューであれば、

  • 決まったデザインの中から選べばいい
  • 色は自分の好きなモノに出来る
  • 値段設定がわかりやすい

という条件で選ぶことができるので、ほぼ失敗すること無くデザインを決めることができます!

コレを押さえれはがお気に入りデザイン間違いなし!

さて、では実際にデザインを頼む中では3つのポイントが重要となってきます。 たとえ『定額ネイル』や本の中から決まったデザインを選ぶ場合であっても、この3つのポイントがズレてしまうと「なんか思っていたのと違うなぁ・・・」ということになりかねないので要注意!

ベースの色は「白系(パステル)」「クリア系」のどちらか決める

色を決める場合は、そのネイルサロンで施術可能なカラーリストの中から選びます。 その際気をつけたいのは、自分が求める色は「白系(パステル系)」なのか「クリア系」なのかという点をハッキリするということです。

同じ「ピンク系」の色を選んだ場合でも、ここが違ってしまうと全く雰囲気が変わってしまいます。

そしてカラーリストから選んだ場合でも、ネイリストさんによっては色の濃さを調整するのに白で調整する人がいます!(本当はクリアで薄く透けるように付けて欲しい場合でも) わたしが今回失敗してしまったのはこの点でした(自分の頭のなかではなんとなくクリアな色をイメージしていたが、実際塗ってみたら白系だった。でも可愛いから今回は成功。)

長さは「短め」か「長め」の好みも伝える必要アリ

これも意外と伝え忘れがちなのですが、自爪であっても長さの調整が出来ます! もともとかなり短く切っている場合は別ですが、ジェルネイルをしていても結構短めに仕上げることが可能です。

ネイリストさんから聞いてくれる場合もありますが、自分は長めが好きか短めが好きかは伝えましょう!

自分の手の悩み、普段どんなことに手を使うか伝える

例えば「指が短いのが悩みなので、少しでも長く見せたい」とか、「すぐに爪が層になって剥がれてしまうので強く補強したい」、「普段は家事するので、水を使う機会が多い」など自分の状況や悩みを伝えるとそれに合わせたデザインを提案してくれることがあります。

「手を使う機会が多いならストーンは深めに埋めましょう」とか「肌なじみのいい色の方が指が長く見えますよ」など、当然ネイリストさんはプロフェッショナルなのでアドバイスも的確です。

デザインに関することではありませんが、こういったことも伝えてみると解決することが多いですよ!

まとめ

本当にジェルネイルは楽なのでオススメしたい!

今日やってもらったお店は価格もお手頃だったので、久しぶりにジェルネイルを継続しようかとワクワクしています。

やっぱり手先が華やかだとテンション上がって、オシャレもしたくなりますね、嬉しい。

では、また!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です