子育てが「大変・辛い・イライラする」と思ったらオススメの対処法

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こんにちは!元気、のんき、陽気なママブロガーゆうちき(@youchiki_99m)です。

このブログのコンセプトにもしている「育児大変だけど楽しいよーってことを発信する」ですが、自分はたまたま運が良かっただけなんだな思うようになってきました。

昨日アクセスしてくれた人の検索キーワードで「1歳 子育て 辛い」で来てくれた人がいて、「あ!この記事に来てくれたのかなーと思っていました。

1歳で育児が楽になったポイント10選:子育てがちょっと辛い新生児ママへ

実際に「1歳 子育て 辛い」で検索してみると、本当に今育児が辛くて逃げ出したいと思っているお母さんたちの辛い思いがいくつも出てきました。(このサイトは3ページ目くらいで全然出てこない)

わたしはもともと楽観的な性格で、それに加えて母が同居していて育児も手伝ってくれるし、今までタチャンが大きな問題や病気になったこともないから「育児楽しい〜」なんて気楽に言っていられるんだなと。

そんなわたしも去年水戸に転勤で来て、知っている人もいないなか、タチャンもまだ意思疎通が出来ず、「大変・辛い・イライラする」など思うことがありました。

そんな時にやっていたこと(いまも日常的にやってること)を紹介したいと思います。

お気楽ながらも誰かの何かの役にたてばいいな・・・

大変な時は「大変なのよぉ〜」と口に出して言う

一番カンタンで、結構効果がある「大変なのよぉ〜」と言う。

ポイントは教育評論家の尾木ママを意識した、オネエっぽい言い方で言うことです。

別に誰に言うでもなく、ひとりごとでも良いんです。

子どもが散らかして片付けてくれない時、ご飯を食べてくれなくてグッチャグチャになってる時、お昼寝のし過ぎで夜全然寝てくれない時。

「もぉ〜、ママも大変なのよぉ!」

言ってみるとちょっと気が楽になります。

尾木ママ曰く「オネエ言葉には、言葉の印象を柔らかくする効果がある」ということで、「大変」というのもなんとなく優しく、柔らかい印象になる気がしています。

妊娠中「尾木ママの育児ってじつはカンタンよ!」を読んで育児のイメトレしてました〜

使えるものは何でも使う

便利グッズでもデリバリーでも、親でも妹でも「もう無理!」って時はなんでも使います。

今日はやる気がでない、手を抜こうって時は、ご飯も買ってきた出来合いのものやデリバリーを注文して作るなんて考えない。

子どもの相手をしながら「ご飯の献立を考える」ということ自体が結構ストレスになりますよね。

わたしは料理が苦手なので、特に献立を考えることがストレスでした。

離乳食が3回食になってからは特に、子どもが食べられるもので栄養も考えながら、大人のものとは別に少量ずつ作るなんて本当に大変。

疲れた時は離乳食だってベビーフードにしてもいいじゃないですか?

「自分の心のオアシス」を決めておく

突然ですが、わたしはスタバ大好きです。

たまに飲むスタバが心のオアシスになっていました(今もよく飲みます)。

別にスタバじゃなくたっていいんですが、「自分の心のオアシス」を決めておくと、ここぞという時の癒やしになります。

スタバはコンビニでも買えるし、ドライブスルーもあるので子どもがぐずりまくってても店に行く必要はなく、ちゃちゃっと買えるのが嬉しいです。

子どもと一緒に泣く

子どもと二人っきり、もういっぱいいっぱいだって時に全然泣き止んでくれない。

そんな時は一緒に大きな声で泣いちゃいましょう!

泣こうと思ったって泣けないかもしれませんが、声に出して「えーん!」と言うだけでもいいんです。

わたしもタチャンが何を言っても泣き続ける時は、

「えーん!どうしてタチャン泣いてるの―!タチャンが泣いてるとママも悲しいよ―!」

と一緒に泣いたフリします。

そうすると不思議そうにして泣き止んだりするので、そうなれば儲けもの。

泣き続けてわけがわからなくなってる時は話が通じなくても、一回泣き止めば「もう大丈夫?何が嫌だったの?」と落ち着いて話をすることが出来ます。

育児マンガの殿堂入り「ママはテンパリスト」のごっちゃんママも、3歳くらいになったごっちゃんが泣きそうになった時やったと描いてたので、結構常套手段なのかもしれないです。

子どもの可愛いところを誰かと共有する

育児が大変だなと感じる時って自分がいっぱいいっぱいになっていて、なかなか子どもの可愛いところを見る余裕がなくなってしまっているかもしれません。

それでも寝ている顔は天使だなと思ったり、昨日は出来なかったことが出来ていたり、そういう部分が少しでもあると思います。

そんな時はすかさずパパでも、おばあちゃんでも、ママ友でも、自分の友だちでも、誰かに共有する!

わたしはその点ブログが役立っています。

別に誰が見てくれているかわからなくても、子どもの可愛い部分をビックアップして強く見る。

どうせ覚えていたり思い出すなら、自分の心に印象づけるなら、辛いことよりも可愛い、楽しいところの方がいいと思うからブログにはそういう出来事を中心に書いています。

何もかも放棄して明日の自分に任せる

もう疲れた、泣きたい・・・ってなった時は、何もかも明日の自分に任せます。

明日はまた頑張らなくちゃいけないんだけど、でも寝て起きたらちょっとスッキリしたり、頑張ろうって思えることは結構ある。

ご飯はデリバリーで、部屋は散らかったままでもいいし、お風呂だって1日くらい入らなくても大丈夫。

タチャンが80巻近くあるワンピースを全巻本棚から出してカバーも取ってた時は、絶望的な気分だったけど、諦めて19時にタチャンと一緒に寝ました。

パパさんには「具合悪いからご飯も自分でなんとかして」とLINEだけして。

そんな日もしょうがないと思えるくらいお気楽なのはなかなか難しいと思うけど、そんな日もあったっていい!

皆さんあとちょびっとだけで良いから気楽にいきましょう!

おわりに

世の中は頑張りすぎのママが多すぎると思う。

子どもがいたら自分一人だけのことを考えるわけにいかないし頑張らなきゃいけないのも仕方ないんです、ですが!

母親は休みなしと言いますが、自主休業しないと本当に24時間365日休みなしになっちゃいます。

育児を辛いと思うことに罪悪感を持ってしまうお母さんも多いと思いますが、そんなこと言ってないで休んでー!辛いなら休もうー!

そんなことを思いながらこの記事を書きました。

この記事はなんだかその場しのぎの感情論というかそんなことばかりですが、もっと具体的な解決法としてママブロガーまなしばさんの下記の記事が素晴らしいので、ぜひ参考にしてみてください!

家事を徹底的に時短!ルンバ、食洗機、洗濯乾燥機は本当におすすめ
子育てがしんどい本当の理由。私が育児ストレスを抱えた4つの原因と解消法

では、また!

 

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