ボールペン字講座10日間レポ〜「ひらがな」「カタカナ」編

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1月15日にこちらの記事ユーキャンボールペン字講座を始めたことをご報告しましたが、10日分完了するまでに1ヶ月以上かかってしまった・・・

1日20分で済むのに、ついつい後回しにしてしまってこんな感じになってしまいました。

少しまとめてやって巻き返さないと。

さて、第一巻の10日分やってみて「ひらがな」と「カタカナ」が大方終わったのでちょっとレポートしてみたいと思います。

なんとなくイメージしていた「キレイな字」とちょっと違った

みなさんなんとなくイメージするキレイな字ってありますか?
わたしは自覚はなかったんですが、フォントで言うと「ゴシック体」をイメージしていたみたいです。

具体的にどう違うと表現するのは難しいのですが、ユーキャンのボールペン字で習う文字はそれとはちょっと違いました。

小学校の硬筆の授業で習う、お習字の続きというかそんな感じの文字です。

なんとなく、小学校の国語の授業で習った文字とは違うように感じます。

大人の書き文字って感じなのかな?

ちょっとクセがありますが、「外に反らせる」「横長に結ぶ」など細かいポイントを書いてくれているので、見本を見ながら何度も書いてみることでコツが掴めてきます。

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ボールペンで書くことに慣れるための地味な練習。
第一巻の最初の方でこの練習法があるのですが、線や丸を書くことで文字を思った通りに書けるようになるとのこと。

これは知ってればできるけど、独学ではやらない練習かなと思いました。
まっすぐ均等に線を書くことや丸をキレイに書くのは結構難しいです。

練習帳だけでは足りずに、こうやって白い紙で練習してます。

字の綺麗さは文章全体のバランスで決まる

1文字1文字の練習から始まるのですが、ひらがなとカタカナが終わるとなんとなくコツがつかめてきました!

でも「ひらがなの文章」「カタカナの文章」など、文字単体ではなく2文字以上の文になると文字同士のバランスで字の綺麗さが決まると感じます。

1文字では上手に書けたなと思っても、並べてみると高さや大きさが揃っていなかったり、中心がズレてしまっていたり難しいです。

この辺もおいおいレッスンしていくのかな?(講座のテキストは全部見ていません。)

毎日続けるため、自分でルール決めが必要

ユーキャンは教材が一気に届いて、自分のペースで進めていくシステムです。

そのため、「あー、今日できなかったから明日やろっと」みたいな感じでどんどん後回しにしてしまいました。

テーブルに座るとついパソコン開いて先に仕事のメールの確認やブログのチェックを始めてしまっていたので、今日からは「まず20分ユーキャンをやって、それ以外のことを始める」というルールにしてやっていきます。

明日やろうはバカ野郎です・・・

売っている「ユーキャン練習帳」と講座の違い

本屋で売っているユーキャンのボールペン字練習帳。

「ユーキャン通信講座のメソッドを凝縮!」ということで、基本的に内容のベースは同じだと思います。

違うところは添削課題で定期的に上達具合を添削してもらえることが大きいと思います。

練習帳で毎日練習していても、本当に上達しているのかどうかって自分ではなかなかわかりづらいですよね。

添削課題があることでモチベーションが保てます!褒められて伸びるタイプなので・・・

逆に言えば、自分でモチベーションを管理できる人は市販の練習帳でも問題ないかもしれません。

もう一つ講座の方がいいなと感じるのは、自分が一番必要な「住所」「名前」の添削を継続してやってもらえるという点です。

大人になって一番自分が書く文字って住所と名前じゃないですか?人によって違うのかな。

これを全6回に渡って「縦書き」「横書き」それぞれ添削して、チェックしてもらえるのは非常に嬉しいです。
実際これを自主的に多めに練習して、一番活用しています。

書く機会が多いので上達が実感できて嬉しい〜

「ひらがな」「カタカナ」終了時点で感じる違いはこのくらいかな?

「ひらがな」「カタカナ」まとめ

「ひらがな」「カタカナ」をやってみて、

  • ボールペンで書いた字を綺麗に見せるコツ
  • 住所と名前の書き方

がわかりました。

もう少しペースをあげて、これから第2巻「おつきあいの手紙」編に進みます!

そこが終わったらまたレポートしたいと思います。
では、また!

第一巻でのボールペン字上達度:★☆☆☆☆(ボールペンでのコツを得たという点で。伸びしろに期待)

ユーキャン公式ホームページ:http://www.u-can.co.jp/
ボールペン字講座

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