1巻完結でほっこりして心がギュッと掴まれる漫画

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何度も読みすぎて紙が開いちゃって、ちょっと分厚くなっちゃうくらいお気に入りの本や漫画ってありますか?

何度読んでも大好きで、自分の本棚にずっと置いておきたいような漫画たちの中から1巻完結で心がギュッと掴まれる漫画をご紹介します!

友だちの話(山川あいじ✕河原和音)

【あらすじ】
英子は地味な外見で弱気な性格、逆に親友のもえは誰もが振り返る美少女。お互い全然違うタイプなのに、2人の絆はとてつもなく固い。色んな男子から告白されるもえだけど、付き合う条件は「自分より英子を大事にすると」!? しかし、そんな条件を満たす男子・土田が現れる。変化し始める親友との関係に英子がとった行動は?

登場人物がまぁーあなんとも愛おしい『友だちの話』
内容は高校生であるあるの友だち関係と恋愛のいざこざというか、両立の難しさとかそういう感じです。

購買とか学食とか、昇降口ですら学生時代を思い出して切ない・・・
いちごロールのくだりとか、

あるー!めちゃ人気なのになぜかもともと少数しかないパンあるー!ってなりました。

 

そしてこちらは「高校デビュー」や「俺物語」で有名な河原和音さんが原作なんですよ!
そこのキャラクターの魅力に山川あいじさんの可愛いイラストがマッチしていて最高なんです。

P.S.アイラブユー(谷川史子)

【あらすじ】
ドイツ語専門の翻訳家として働く伊勢一三子・33歳独身。
仕事に生きがいを感じて没頭する日々の中、図書館でひょんなことから出会った少年・草一とひとときを過ごすようになり・・・。

まず、主人公の一三子ちゃんの暮らしに憧れまくる。
朝起きて、コーヒーごーりごーりして、図書館行って調べ物して、お風呂入って丁寧なお家ごはんを食べて、夜また仕事に勤しんで・・・

お家仕事を目標にしているわたしは、ロールモデルとして一三子ちゃんを何度も自分の中に染み込ませてます。

働く女性、子育てをする女性、どちらの気持ちも細かいところを拾ってくれる作品です。
短編集なんですが、どのお話も女性の気持ちのかゆいところに手が届く(?)感じ!

イロドリミドリ(羽柴麻央)

【あらすじ】
玉緒が毎日通う図書館で出会った不思議な少年ミドリくん
彼に隠された切ない秘密は・・・?
心に響く読み切り短編集

こちらも短編集なんですが、2つ目のお話「赤い糸口」が特に好きです。

主人公の駒子ちゃんが小学生の時から大人になるまでを切り取り方を変えて描かれています。

作者の羽柴さんがあとがきでも書いているように「一期一会」をテーマに一瞬一瞬の出会いと別れが丁寧に描かれていて、何度読んでもじんわりと気持ちが暖かくなる短編集たちです。

今は古本以外Kindleしかないんですね・・・これまた一期一会で切ない;;

かきかけとけしいん(たし)

あらすじが書いてなかったので、主人公の【いの少年の1日】を!

【いの少年の一日】
[AM 7:00]ゴミ出し
[AM 9:00]手紙を出しに
[AM 10:00]水やり
[PM 3:00]せんたく
[PM 5:00]おつかい

紹介を書こうと思って改めて読み返したんですが、なんと表現したらいいのか、うまい言葉が見つからない;;

田舎の暮らし、子どもにも対等に接すること、日々の暮らしを丁寧に行うことなどが、実家で暮らしてたことを思い出してキュンとなります。

これからそういう風に暮らしていきたいなぁと思える部分、わたしも息子に対して子供扱いせずに一人の人として接していこうという気持ち、料理できるようにならなくちゃ・・・!という焦りもあります笑

子どもの時に大人に対して感じていた気持ちとか、すっかり忘れていた部分をくすぐられる感じです!

まとめ

こうして紹介してみると、1つの物語を多方面から描くお話が好きみたいです!
一人の人の人生がどう動いていくのかとか、価値観が形成されていく過程というか・・・

あとは在宅で仕事をしている人というだけで無条件で憧れフィルターが入るみたいです。
くー!仕事頑張ろう!

この4つの漫画はどれも、

  • 丁寧に心境が描かれている
  • 登場人物がみんな魅力的
  • 子どもの時の気持ちとか、ちょっと懐かしい気持ちを思い出させてくれる

そんな作品たちです。絵が綺麗なのも共通点かも!

好きな本で満ち足りた本棚、幸せじゃ〜
では、また!

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