文章力について考える。ブログはなんのため?誰のため?

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クリスマスにもらったリファカラットで顔をゴリゴリしすぎて筋肉痛(?)のゆうちきです。

最近記事を書く仕事を家でしているのですが、記事を書くため情報元として雑誌社のプレスリリースを見ていていろいろと考えることがありました。

そのことについてちょっと書いてみたいと思います。

全く同じ内容のことを書く場合でも文章力で変わる「伝わる印象」

同じ雑誌社のプレスリリースでも、紹介されている本に興味が湧いて思わず買いたくなってしまうような文章も、文章がハチャメチャで何を言いたいのかが非常にわかりにくくて途中で読むのを辞めたい様なものもあります。

やっぱり文章力って能力によって差があるんだなぁと改めて思いました。

当たり前と言われればそうなんですけど、文章って一応誰にでも書けるじゃないですか。

それに小説とかと違って、プレスリリースって事実に沿って内容を書くようなものなので、想像力とかそういう才能とは違うと思うんですよね。

それでもわかりやすい・わかりにくい、興味が湧く・つまらない、好き・嫌いなど印象ってかなり違うものだなぁと考えてしまいました。

ブログは誰のため?何のため? 

私もこのブログで文章を書いていて、これはどういう人が読んでくれるかな?少しでも何かの役に立つかな?と考えながら文章を作っていってます。

それでも時々なんのためにブログを書くのかというところでふわふわとさまよってしまうことがあります。 

自分の考えをまとめたりメモしたりという部分もあるし、でもウェブ上に書いているからには誰かに読んで欲しい、誰かの役に立って欲しいという気持ちもあります。

水戸の人や子育て中の人と繋がりたいという気持ち、自分の友だちなど既存の知り合いにもっと知ってほしいという気持ち(いま現在リアルの知り合いにブログは教えていませんが)。

結局承認欲求の一貫なのかなぁとも思いますが、それでも毎日少しでも読んでくれている人がいると思うともっと頑張ろうと思います。

文章力を上げて、もっといいブログにしていきたいなと思うのでイケダハヤトさんのこの本でも読んでみようかな・・・

日本全国どこに居てもどの街でも「自分」として変わらない場所にこのブログを育てていきたいです。
ちょっと語りが入ってしまいましたが・・・

では、また。 

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