【育児】赤ちゃんの犬アレルギーが改善した話

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我が家には息子が生まれる前から飼っている5歳のダックスフンドがいるんですが、息子が生まれて病院から家に連れて帰ってみると薄っすら犬アレルギーの兆しがありました。

それが1歳近くになってから全くなくなったので、それまでの経過についてまとめました。

アレルギーはどの程度だったか

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これが我が家のわんころさん。小さい頃はこうやって床にいっしょに転がしたりしてました。

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しかし一度顔を舐められたりすると、こんな風に赤くなって蕁麻疹っぽくなってしまいます。

これはまだマシで、舐められてるのに気づくのが遅いと結構広範囲で赤くなって時間も数時間治りませんでした。

やった対策

とりあえずそれほど重大に思っていなくて、病院にも行きませんでした。
基本的には、

  • 誰かすぐに手が出せるところにいないと犬とは近づけない
  • 舐められたらすぐにウエットティッシュで拭く
  • ハイハイ、あんよが出来るようになってからは生活エリアを分ける

というくらいで・・・
特に3番目の生活エリアを分けるというのはなかなか効果的で、当然ですが接触が最低限になります。

我が家の場合はわんこの生活スペースはリビングだったので、息子は自由にさせるときリビング以外で遊ばせました。

完全に空間が分かれているわけではなく、リビングと隣の部屋の間にベビーゲートを置いて、それぞれの姿は確認できるような感じで。

我が家はコレにしました。

部屋と部屋の間の一部分に置きたかったので自立式のやつじゃないとダメで、横幅も変えられたので他の場所に移動しても使えるかなと思ってこちらに。

なかなかいいお値段するので怯んだけど、必要経費だと思って思い切りました。
でも今思えば中古とかでも探せばあった気がする;;
そしてこれ、タッチから歩けるようになってしまうと結構簡単に動かせてしまうので、なるべく早くから使ったほうがお得かなと思いました笑

動かされないようにするには押さえを置くとか工夫が必要です;;
我が家ではベビーベットをゲートの端っこに置いてました。

1歳2ヶ月の今の状況

1歳ころから歩くのもばっちりで、活動の幅も広がって1部屋でだけ遊ばせておくのも微妙になってきました。

それで時々リビングでも遊ばせたりしてたんですが、気づいたらわんこと一緒にダイニングテーブルの下に隠れて遊んでたりするけどアレルギーっぽいのが全く出てない!

ただ単に月齢が進んで肌が強くなったんだろうなぁとは思うけど、ひと安心しました。

アレルギーの程度によっては犬を手放さなくてはいけなくなったり、病院に通わなくてはいけなくなったりもあるみたいなので・・・

今では自分からわんこを撫でに行ったり、なんとなく仲良さそうにしてるので嬉しいです。

ベビーゲートも外して隣の部屋と開放して、ベビーゲートはリビングとキッチンの間にお引越ししました。

まとめ

今は改善したので安心ですが、赤ちゃんとわんこの共存って家族にとって重大な問題だと思うので、まずはアレルギーの兆しがあっても落胆せず、ちょっと距離を取ってみるという簡単な対処も試してみてほしいなと思います!

そして意外と赤ちゃんの成長は早いもので1歳くらいになると、月齢が小さい頃とは全然違ってたくましくなってました!笑

様子をみるってのも大切だな、と。

では、また!

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