飲む糀~ピンクの甘酒

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気になっていたピンクの甘酒をついにお試ししました!

村上萌ちゃんがプロデュースしている「飲む糀 Amazake Morning」、気になりつつも「そもそも甘酒ってどんな味だったけ?超甘かったような記憶が、、」と躊躇していました。

しかしサイトに「ノンシュガー」と書いてあるのを見て、「これなら飲めるかも?しかもピンクの甘酒ってなんかオシャレ!」ということで注文してみたのです。
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↑お日様マークが最高可愛いボトル。ボトルのフォルムが超好みでした。
 
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↑そしておとどけの段ボールにも可愛いスタンプ。こういうところに手が込んでるの好きです。
 
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↑そして何気にハートマークに見える穴。ここも「むふっ」と喜んでしまいました。

味の感想

味は思っていた甘酒(小さいころにお祭りの出店で飲んだような)とはまったく違っていました。
メインは黒豆の味で、黒豆の煮たものみたいな甘さ。

実際黒豆のツブツブも入っているので、のど越しもそんな感じです。

甘さは後に残ることなくすっきりしていて飲みやすいけど、でも甘味もしっかりあるので満足感あり。

入っているボトルが可愛いので飲み終わったら入れ物も使えるし、これはお試しで買ってみて良かったなー!

ついでの豆知識

ブログを書くにあたって「糀(こうじ)」って何て読むんだっけ・・・という恥ずかしい調べものをしたら、「麹」と「糀」の違いというページを見つけました。

「こうじ」を表す漢字は2種類あります。 こうじは、米、麦、大豆などの穀類でつくりますが、それらのこうじ全般を表す漢字として、現在では主に『麹』という字が使われています。これは中国から伝わった漢字です。もうひとつの『糀』という字は、明治時代にできた国字(和製漢字)で、米糀のみを表します。

引用元:糀の豆知識:糀と麹のちがい|糀のはなし|糀屋本店

「糀」の字は今回初めて知ったけど、「米の花」ってなんか可愛らしい字ですよね。
甘酒の美味しさと合わせて「糀」の字も好きになりました。

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