【第一子出産】子どもが生まれて変わったこと〜家族が増えました

第一子誕生

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はじめまして、ゆうちき(@youchiki_99m)です。
2014年9月、我が家に家族が増えました。

長男の「タチャン」です(ブログではそう呼ぼう!)。 小さな成長もしっかりと記録していきたいな。

息子の成長を記録するため、同じように妊娠出産を楽しんだり、悩んでいる人と共有するために記録していきたいと思います。

嬉しい反面、不安も大きかった妊娠

正直、息子を妊娠したのは予想外(予定外?)でした。

わたしはまだ社会人2年目で、まだまだ新人として会社におんぶに抱っこの状態。
新卒で入社して手とり足取り仕事を教えてもらって、会社の売上には貢献できず育ててもらっている負債という認識でした。

妊娠する半年前に結婚はしていたものの、それすらも社会人1年目での入籍だったので若干気がとがめたのです。

それなのに妊娠で産休・育休?
会社の人たちがどう思っているのかが気になって、嬉しい事なのに罪悪感がすごくありました。

勤めていたのは社員20名ほどの小さな会社で、今まで育休を取った人もいませんでした。
これから仕事はどうなっていくのだろう?続けていくことは出来るのだろうかという不安も大きかったです。

そして、実際につわりがひどく電車通勤を続けることができなくなくなり退社することになりました。

生まれてみたら親ばか街道まっしぐら

妊娠中はつわりがひどく、お腹が大きくなるに連れて身体の負担も大きくなって「もういいから早く生まれてくれ〜」と毎日お腹に念じていました。

しかし実際生まれてみると、なんと可愛いんでしょう〜!

前から子どもと遊ぶのは好きな方でしたが、自分の子どもはそれとは比にならないほど可愛いです。

食べちゃいたいほど可愛いというのも納得です。

そして「客観的に見てもうちの子って可愛いよ・・・」と思っていますが、それが親ばかというものらしいです。

妊娠中つわりであんなに大変と思っていたけど、そんなこと忘れてしまうほど可愛い。

夫とも「家族」という感じになってきた

子どもが生まれるまでは、付き合っていた時と結婚してからとあまり変わったところがないというか、「夫婦」という実感があまり湧いていませんでした。

でも、子どもがいることで「この子の親なんだ」という気持ちから、夫婦としての実感が湧いてきました

子どもが出来るまで半年くらいしか一緒に住んでなかったけど、もう少し長く一緒に暮らしていたら二人でも家族の実感って湧いたのかな?

とりあえず今のところはこんな感じです!
また子どもが大きくなるにつれて変わっていくことを比べられたらいいな。

では、また!

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